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パチンコ新台「82%継続×1400発」高火力ライトミドル爆誕! 超変則スペックから一新された激熱タイトル最新作!!

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 パチンコの未来を感じさせる超体感型筐体デバイスと初当りまでの道のりや2000発がループする斬新なスペックで大きな存在感を見せつけた『ルパン』シリーズ第11弾となる『Pルパン三世~復活のマモー~』。

 その新作の登場から1年弱の期間を経てライトミドルバージョンが登場。『Pルパン三世 復活のマモー 219ver.』である。

 前述のようにミドルタイプは特殊なスペックで、通常時は約1/22という破格の大当り確率で推移しているが、そのほとんどが30発の払い出しと時短なし通常。まとまった出玉を手に入れられる確変を引くと表面上で図柄が揃う処置がなされ、RUSH突入に成功すればリミット7回の確変セットがループする仕組みとなっていた。

 ただ、今回のライトミドルではそのシステムを完全排除。51%で確変に突入するV確STを採用し、88回転のSTはループ率が約81.2%で大当りの半分が最大出玉となる10ラウンド1400発という定番のスペックである。

 初当りで確変に漏れた場合は50回転の時短モード「最終決戦モード」へ移行し、ここで大当りを引き当てればST突入となるので、このモード内での大当り期待度は約20.4%と低めだが、実質的なST突入率は50%以上となる。

 ほかにもSTへの突入経路が用意されている。それが遊タイムである。通常時に599回転消化すると発動し、835回転の電サポモードに突入。遊タイム突入時の大当り発生率は約98%とめったなことではスルーしない数値であろう。

 さらに、右打ち中の大当りは必ず確変となるので、遊タイムに突入した時点でほぼほぼSTに突入。費用対効果の高い遊タイム性能なので、狙える場合は積極的に遊タイムを目指していく立ち回りも「アリ」。

 このようにスペック面では大きな変更が行われたが、演出はミドルタイプを踏襲。それぞれのモードにおいては性質が変わっているが、展開されるデジタルアクションに変化はない。

 もちろん、通常時も同様で、激アツの「不二子ゾーン」やおなじみの高確演出「タイプライター」、信頼度が大幅にアップする「超煽り演出」「入賞時に振動」といった予告を基盤にキャラ系SPSPリーチやストーリーリーチといった高期待度のSPリーチで大当りを狙う。

 注目のライトミドルタイプで王道かつ高性能出玉のスペックをぶつけてきた『ルパン』シリーズ。見逃せない機種となっている。

 余談だが、見逃せないといえばアニメのルパンシリーズ最新作が10月からスタートする。その「PART6」では、ついに次元大介役の声優が交代されると発表された。

 アニメ化50周年という節目に、現在では唯一のスタート当時から参加していた小林清志が離れるということで、寂しいかぎりではあるが御年88歳。お疲れさまでしたとしかいえないものである。

 ちなみに、新しく次元の声を務めるのは大塚明夫。奇しくも初代五エ門を努めた大塚周夫の実子であるだけに、「ルパン三世」の新シリーズも期待が持てそうである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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