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パチンコ「一撃約4000発」の破壊力!?「予測不能」の展開が「極上の興奮」を与える!!

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 現行機の中で爆裂マシンと言えば、今年6月にリリースされた『P牙狼 月虹ノ旅人』の名が挙げられるだろう。一撃「10万発over」を達成した猛者もいるなど、無限の可能性を秘めている。

 個人的には「穴」や「V」に玉を入れることができれば、一撃「数千発」の出玉を獲得できる機種も爆裂マシンと認識している。有名どころで言えば、『天龍∞』シリーズが挙げられるだろう。

 2021年6月にリリースされた『P天龍∞2』は、1回の当りで一撃「6000発」獲得できるという仕様。獲得までの王道ルートは、第一関門「無限回廊」を突破し、「3段クルーン(1/3)」の3段目(手前の穴)に玉を通すといった流れだ。

 筆者も打ったことはあるが、「当てるまでのハードルはかなり高い」というのが正直な感想である。この手の機種は、一時的に注目を集めるが、ロングヒットすることはかなり難しい印象だ。

 しかしながら、こういう台が世に出回ってくれたおかげで「パチンコの楽しみ方が増えた」と感じている。そういう意味では、非常にありがたい存在なのだ。

 そんな同タイプの中で特に思い入れが強いのは、2016年10月にリリースされた『CR天下一閃4500(以下、天下一閃)』。先述した『P天龍∞2』に比べると1回の当りで獲得できる出玉は少ないものの、「非常に当りやすい機種」という印象を受けた。

 まずが筐体上部の「IN」を目掛けてストローク調整しながら打ち続ける。玉が通過すると、時計回りに回転する9個の穴のうち、3つの当り穴のいずれかに玉を通すことができれば、最終関門である下段役モノに突入だ。

 下段役モノでは、中央で回る回転軸がV入賞を妨害orアシストする。不規則に玉が跳ね、予測できない動きを見せるのが癖になるのだ。最終的に、中央の「V」に玉を入賞することができれば大当りとなり、一撃「約4500玉」を獲得できる。

 本機を朝一から打つ勇気はなかったが、ボロ負けからの「一発逆転狙い」や「運試し感覚」でよく打っていた。台のコンディションにもよるが、打ち続けていれば下段役モノまでは普通に到達できた印象だ。

 そして、玉が不規則に旋回し、「Vに入るの?入らないの?」というハラハラ感が堪らないのである。「ここを通せば当り」という段階を軽く味わうことができるのは、本機の人気を高めた重要な要素ではないだろうか。

 それに加え、一撃「約4500玉」という絶妙な出玉感も併せ持っている。よく作り込まれた機種だ。本機のゲーム性を完全継承した新マシンが誕生することを期待したい。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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