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パチンコ「5万発」報告も浮上…2つの連チャンモードで爆発を巻き起こす!!

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 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、ホールでもゴールを量産するサッカーマンガの金字塔がストーミングとポゼッションの融合パチンコで優勝を狙う『Pキャプテン翼2020』(以下キャプ翼2020)だ。

 ポゼッションサッカーとはボールを所持・保有することを最優先にする戦術だが、『キャプテン翼』最新作の確変システムはこの所持・保有を第一義に考えられたスペックとなっている。

 これまで同シリーズではメイン機種をV-STで展開していたが、本機では確変の状態を長く所持する次回ループタイプに変更された。

 そこに注目のポイントが1つ。例えば『海物語』に代表される「王道スペック」と呼ばれる確変ループタイプの多くが確変割合を65%前後に設定しているのに対し、本機は75%の高さを誇るのである。

 また、確変ループの時短といえば100回転と相場が決まっているが、本機は特定の条件下での通常大当り後は200回転にアップし、引き戻しの期待感がより高くなるのである。

 その条件とは時短中の通常大当り。これにより引き戻し率が46.6%まで上昇、確変ループの弱点ともいえる右打ち中に当たっても連チャンが確定しない失望感が軽減されるのである。

 このように確変75%で25%が時短100回、さらに時短中の通常大当りは時短200回転とスペックからは「なんかいけるんじゃない?」「スペックは甘い」と好意的な意見も見受けられるが、しかしまだまだスペック的な特徴が存在する。

 それは単純な確変ループ式ではなく小当りRUSHが搭載されていること。ゲーム性と出玉にアクセントが加えられたものとなっているが、実はこの小当りRUSHは通常の確変とは別軸で展開されているのである。

 つまり、「確変」と「小当りRUSH」の2つの連チャンシステムが交わることなく同時並行で組み込まれており、初当りで確変を引けば「VICTORY ROAD」と呼ばれるループモードへ、「全力BIG BONUS」を引けば小当りRUSHに突入するようになっている。

 毎回転のように小当りが当選し、1回転あたりの増加は約20発以上という性能。確変中の大当りが1/31.96とそれほど深くハマる確率ではないが、小当りRUSHのループ率も75%なので「大当りと小当りの連鎖」によって小当りRUSH突入時の期待出玉は約4900発と手応え十分なボリュームだ。

 大当りの半分が最大出玉となる10ラウンド約1350発が75%でループする確変モードがエースストライカーの日向小次郎なら、2ラウンドながら小当りRUSHによる多くのチャンスで玉の増加を導く全力BIG BONUSはゲームメイカー・大空翼といったところだろうか。

 この2つの連チャンモードが繰り出す破壊力は見事なもので「小当りRUSHで1万7000発出た」「19連で1万7000発」「初打ちで2万越えた」などの出玉報告が。なかには「4万9000発で一撃最高出玉更新」といった強者ファンもいたほどである。

 その一方で、現在パチンコシーンで重要視されている「スピード」方面の性能に過度な期待は禁物。「1時間40分で8500発」のファンもいれば「2時間で1万6700発」と差が激しい。小当りRUSHは速そうだが、ループモードはじっくり楽しむ系といったところである。

『Pキャプテン翼2020』は、演出面も含めて特殊な個性を持つマシンといえそうである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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