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パチスロ「万枚」達成者が続出!閉店取り切れず…は普通!?

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 数あるパチンコ・パチスロの中から、個人的に思い出深いマシンを取り上げる本コラム。今回はゲーム性と出玉性能など、あらゆる要素が私のツボにハマった爆裂機をご紹介させていただきます。

 それはパチスロ5号機『戦国BASARA2』です。私は原作となるアクションゲームの大ファンで、本機がリリースされてから幾度となく一撃万枚を夢見てチャレンジしておりました。

 本機のデビューは2011年。『押忍!番長2』や初代『政宗』といった大都技研の2大タイトルや、爆裂の代名詞ともいえる人気シリーズ『ミリオンゴッド-神々の系譜-』がホールを盛り上げていた時期でした。

 そんな5号機屈指の名機たちが堂々たるパフォーマンスを繰り広げていた中で、この『戦国BASARA2』も一部ファンから絶大な支持を得ていたマシンです。

 本機はボーナスと1セット50G+α、1G純増約1.5枚のART「BASARA FEVER」を軸に出玉を獲得するゲーム性。最大の特徴はあらゆる場面でカギを握る「チェリーコンボシステム」を搭載している点です。

 本システムはバサラ目・強バサラ目と呼ばれる役を引いた際に発動し、チェリーが連続(最大5G継続)して出現。通常時であればARTの突入抽選、ART中はゲーム数の上乗せ抽選を行うため、如何にチェリーコンボを引けるかが重要となります。

 出現するチェリーも角チェリーと中段チェリーの2種類あり、後者の方がチャンス。イメージとしては『押忍!番長3』のMBのようなフラグで、それに強い恩恵(チェリーコンボシステム)を加えられているのが本機の特徴です。

 ボーナスに関しては純増約312枚の「慶次BIG BONUS」、純増約204枚の「BIG BONUS」、純増約60枚の「REG BONUS」が存在。BIG中は中段チェリー出現、REG中は押し順に正解し天下統一できればART突入となります。

 ARTに関しては3人の武将を任意で選択可能。「伊達政宗」は上乗せ率が高くゲーム数は控えめ。「真田幸村」は上乗せ率とゲーム数のどちらも平均的なバランス型。「前田慶次」は上乗せ率が低いですが、乗せた際のゲーム数が大きいという特性があるのです。

 一撃を求めるユーザーが選択するのは「前田慶次」が多かった印象。刺激的な展開を望んでいた私も、ARTは慶次一択でした。弱レア役などではサッパリ上乗せしませんが、ツボにハマった際の爆発力は5号機の中でもトップクラスと申し上げても過言ではありません。

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