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パチンコ「玉の動き」で感情を揺さぶる役物マシン!!

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 9/21に『PAウイニングボール』、10/4には『Pうまい棒4500~10500』と個人的に楽しみにしている役物系のパチンコ新台が続けざまにもうすぐ導入されるので、にわかに役物熱が盛り上がっている町男です。役物機らしくどちらの機種も個性的で非常に楽しみ。

『PAウイニングボール』は「羽根のない羽根物」というなんじゃそらなコンセプトを持つマシン。 それだけでも面白いのは間違いないですが、この時代に回転体とシーソーという定番かつシンプルがギミックによる組み合わせで展開するマインドに好感が持てますよね。

 一方の『Pうまい棒4500~10500』は複数の役物が絡み合うダイナミックな展開でファンを魅了するタイプの機種。ピタゴラ的ギミックの連動が繋がる機械式の楽しさを存分に楽しめるでしょう。

『ウイニングボール』は来週には打てるのですが、ちょっとワクワクしすぎたので役物機を打ちたくなってしまい、『P超ハネ獣王』なぞを嗜んでみました。ご存知『獣王』を役物機としてアレンジした機種ですが、羽根物タイプと権利物タイプがあるうちの後者のほうですね。

 どちらも見た目的には同じ役物を搭載し、基本的な手順やゲーム性は同じですが、より出玉力を持つ『P超ハネ獣王』は「サバチャン」による一撃を狙う面ではより『獣王』しています。

 盤面左下にある始動口に入賞するとドットアクションが発生し、「GO」が表示されると羽根が開放。その確率が1/9.99となっていて、この部分で羽根物とは異なる当りにくさの制限がかかっています。

 羽根の開放パターンは約1.4秒が1回開く通常のパターンと約0.46秒が3回開放するチャンスパターンがあります。さらに3回開放の場合は羽根の横に搭載されたダチョウ役物が激しく可動し、スペシャルルートへの大チャンスとなるので、実質的にも大当りの期待が高まるようになっています。

 実際、大当りにはスペシャルルートの関与が大きく影響するというか、ノーマルルートからは大当りの可能性の影すら感じさせないようなパターンが大半を占めるのです。

 もちろん、ネカセや個体差にもよるとは思いますが、このあたりも羽根物版とはちょっと違う体感で、イレギュラーパターンの入賞はかなり難しいような印象を持ちました。

 だもんで、羽根3回開放に一発も入賞しなかったときはイラッとしてしまいます。とはいえ、これもパチンコ。感情を激しく揺さぶられるということはそれだけ面白い、本物であるという証でもあります。

 ただ、大当りを獲得するまで非常に苦労したうえに、50%の「サバチャン」を引き当てることができず、ポキっと心が折れました。3000発の連チャンと残保留で行われる物理抽選引き戻しゾーンを堪能するのは次の機会に譲るとします。

 本機の役物は滞留時間が長く1回1回期待を込めて玉の行方を見守るタイプではない印象を受けました。どんどんチャレンジできる羽根物タイプでこそ活きるような気がしますね。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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