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パチスロ「3号機最終最後にして最強の爆裂連チャン機」~3号機名機伝説『グレートハンター』編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.64】

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 時は1993年の春。市場には新基準パチスロ4号機が続々と登場し、新たな時代の幕が開かれようとしていた。

 だが、初期の4号機のマイルドすぎるゲーム性は、怒濤のごとき裏モノ連チャン機ブームに熱狂してきた多くのファンを満足させるには、無理があった。

 結果、引き続き旧基準3号機の裏モノ連チャン機の天下が続くことになる。

 そんな中、のちに「3号機最終最後にして最強最暴」と評されることになるマシンが登場する。

 前年春のリリースから、およそ1年。一時はお蔵入りか思われていたエーアイの3-2号機『グレートハンター』が、いよいよホール導入を開始したのだ。

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 本作は、その名のとおり『ハンター』のコンセプト&基本仕様を踏襲するマシン。

 ただし、シングルボーナスは搭載しているがその集中役は無く、BR両ボーナスのみで出玉を増やす純粋なAタイプとなっているのが前作との決定的な違いである。

 細かい部分では、JACの払い出し枚数が15枚から8枚と半分近くにカットされているのが特徴。

 ビッグの場合は小役ゲームで調整されるため、一般的な3号機と同様に350枚程度の獲得となるが、REGの獲得枚数は57枚とかなり少なくなる。

 …と、ノーマルな機械仕様は置いといて。

 例によってというか、当然のことながらというか。前作と同様に本作も、当初から爆裂連チャン機としてホールに登場。集中役が無くなったぶん、その連チャン性は前作を遙かに凌駕する強烈なものだった。

 とりわけ、最初期に都内を中心に導入されたものは、まさしく最強最暴の超極悪バージョンであった。

 パチスロ必勝ガイドの看板実戦企画「91時間バトル」で記録した連チャン率(50ゲーム以内)は、なんと57.8%。しかも、そのうちの13.3%がビッグの1ゲーム連チャンだった。数ある3号機裏モノの中でも、連チャン性能はトップクラスといえるだろう。

 当然のことながら、その反動としてハマリも強烈だった。件の91バトで記録した最高ハマリは、なんとストレート2935ゲーム。それ以外にも、千ゲームを超える大ハマリが頻発したというのだから、なんとも恐ろしい話である。

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