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1G連搭載の「高純増」疑似ボーナス仕様!パチスロ「4号機」時代の名作が完全復活! 

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 1998年春、4号機における内規の拡大解釈によって、遊技機のジャンルが多様化した。

 これにより、有効ライン数を増加させることでAタイプながらもBタイプに匹敵する高確率を実現した「7ライン機」、ビッグ中に簡単な目押しを実践するだけで450枚~600枚ほどのコインを得られる「大量獲得機」などが可能に。バルテックの『ワニマル』は、その大量獲得機のひとつで、同年の9月にデビューを果たした。

 当機最大の特徴は他の同タイプマシンと比べてビッグ確率が高められている点で、その数値は設定1でも299.0分の1(設定6は237.0分の1)。予告音と上部LEDフラッシュが絡み合うチャンス予告がゲーム性の肝で、ボーナス成立後の8分の5で点滅する告知ランプも搭載されている。

 また、リール切れ目の「プラム・赤7・バナナ」は1リール確定のリーチ目。シンプルが故のインパクトある出目はコアなファンを生み出し、長きに渡ってホールで活躍した。

 同社はこのほど、そんな知る人ぞ知る当機の後継機とも言える6号機『パチスロ 沖ワニマル』を製造。製品サイトを公開し、詳しいゲーム性を明らかにした。

 25ハイ、30パイの2タイプがある当機は、ビッグとREG、2種類の疑似ボーナスを搭載。1G純増は約7.0枚で、ベルナビ34回のビッグは約301枚、ベルナビ12回のREGは約106枚の獲得が見込める。

 ボーナスは毎ゲームの完全確率抽選で、『沖ワニマル-30』のボーナス成立時は約93%でレバーON時、約7%で第1ボタン停止時に告知が発生。通常時は左リール第1停止推奨で、BAR絵柄を目安にチェリーorスイカをフォローすればOKだ。

 ボーナス中は1G連抽選が行われ、告知パターンは揃えた絵柄で変化。赤7ビッグor赤7REG時は1G連当選時の約4分の2で第3停止時、約4分の1で次ゲームの第3停止時、約4分の1で最終ゲーム、ワニビッグorワニREG時は同じく1G連当選時の約8分の1でレバーON時、約8分の6で次ゲームのレバーON時、約8分の1で最終ゲームにて告知される。

 ちなみに、ボーナスは好みで好きな絵柄を揃えられる。

 肝心のボーナス初当り確率はビッグが設定1:305分の1~設定6:266分の1、REGが設定1:449分の1~設定6:279分の1で、合算は設定1:182分の1~設定6:136分の1。

 ボーナス中の1G連を含めた総当り確率はビッグが設定1:290分の1~設定6:255分の1、REGが設定1:430分の1~設定6:269分の1で、合算は設定1:173分の1~設定6:131分の1となる。

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