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低迷するパチ・スロ雑誌でひとり勝ち状態!? 売り上げ好調な理由は「〇〇」と現役編集長が告白!!

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 情報ツールのメインがインターネットへと移行して久しい。それにより、新聞や雑誌といった紙媒体は衰退。新聞の売り上げは一部で下げ止まりしたとの見解もあるようだが、雑誌の売り上げに関しては依然として減少の一途を辿っている。

 特に、パチンコ・パチスロ雑誌の低迷は著しく、プラントピアの「月刊パチマガスロマガ」は休刊の末に情報サイトへとシフトチェンジ。辰巳出版の「パチスロ必勝本」をはじめとする各種雑誌も苦戦続きという。

 そんな中で、唯一、刊行物を連発し続けているのがガイドワークスだ。ヒロシ・ヤング氏による公式YouTubeチャンネル「ヤングちゃん、寝る?」の動画「パチ雑誌の今昔物語!現役編集長に聞いてみた!」では、ゲストに文字通り、ガイドワークスの現役編集長であるピヨ☆本氏を招き、パチンコ・パチスロ雑誌の現在について言及している。

 ピヨ☆本氏は元々、白夜書房の系列会社コアマガジンの社員。在籍時にパチンコ雑誌を立ち上げ、そこで、今では当たり前となったDVDをパチンコ・パチスロ雑誌に初めて付録として付けた功績がある。

 その後はパチスロ雑誌も創刊する中、白夜書房が「不思議な事件」を起こしたことで、コアマガジンと白夜書房のパチンコ・パチスロ部門が独立。それによって誕生したのがガイドワークスだそうだ。

 冒頭でも述べた通り、ガイドワークスは定期的に刊行物を発行し続けているが、ピヨ☆本氏曰く、売り上げを維持できている理由は「女子ライターのグラビア」と発言。当初は“女子ライターの高齢化”もあり、「週刊ポスト」(小学館)内で所属ライターである河原みのりと政重ゆうきのグラビアが掲載された際も半信半疑だったものの、「サンデーもマガジンもグラビアがある」と「半分シャレ」で漫画誌での掲載を試みると、それが爆売れしたという。

 以降、ガイドワークス内の雑誌ではグラビアが定番化。先月には河原みのりの写真集も発売している。

 また、ピヨ☆本氏が携わる雑誌は、他誌を卒業したライターの受け皿的存在となっていることも大きな特徴のひとつ。ヒラヤマン、ポコ美改めナツ美、ビワコといった有名女子ライターが頻繁に参加しており、そういった面も売り上げに貢献していると考えられる。

 番組終盤、ピヨ☆本氏は「売れる限り、やっていきたい」と決意を表明。今後、どのような雑誌を作り上げるのか、ファンとしても期待したいところだ。 

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