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JRA「乗り方ひとつ」大本命デアリングタクト相手に国枝師は勝利を確信!? 人気薄の激走導いた最後のピースは乗り替わり、今年の秋華賞でソダシ二冠に待ったをかけるのは

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圧倒的1番人気が予想されるソダシ

 昨年の秋華賞(G1)は、松山弘平騎手とデアリングタクトのコンビが、史上初となる無敗での牝馬三冠という快挙を達成。春のオークス(G1)以来の休み明けながら、同世代のライバルに格の違いを見せた戴冠だった。

 大本命馬が単勝オッズ1.4倍の断然人気に応えた一方で、2着3着に人気薄が食い込んだ3連単の払戻は4万4110円の高配当。6着以内に二桁人気の馬が4頭もいたように、勝ち馬以外は大波乱といえる結果に終わった。

「完璧。馬も本当に落ち着いていたからね」

 昨年のレース後、そうコメントしていたのは、10番人気の低評価を覆して2着に入ったマジックキャッスルを管理する国枝栄調教師。敗れたレースにもかかわらず、指揮官が完璧と評したのは、同馬が能力を出し切っての敗戦と納得していたからに他ならない。

 マジックキャッスルは、直近の3戦でいずれも馬券圏外。秋の紫苑S(G3)も6番人気で4着と、物足りない成績だったことを思えば、ファンから軽視されたのも分かる話である。

 ただ、国枝師は同馬が能力を発揮できさえすれば、秋華賞でも十分に通用すると確信していたことは、レース前のコメントの意味を理解していたなら見抜けたはずだ。

 なぜなら敗れたレースには、明確な敗因があったからである。桜花賞(G1)は極悪馬場での後方待機も仇となって12着に大敗。続くオークスは、メンバー2位タイの末脚を繰り出し、突き抜けるかというタイミングで進路が塞がっての5着。紫苑Sも前残りの流れに泣いたとはいえ、0秒2差の4着なら悪くない内容といえるもの。

「しまいがスムーズなら、もっとやれる。良馬場でスタートをしっかり決めてうまく立ち回ってくれれば……」

 レース前にそうコメントした通り、前日の雨で重馬場だった芝コースも午後には稍重まで回復。「あとは乗り方ひとつ」と、師が期待した新コンビ・大野拓弥騎手も見事な手綱捌きで応えた。

マジックキャッスルをマークしていた我々からすれば、ここはまさに“ドル箱”といえる勝負レースでした。言うなれば、足りなかったジグゾーパズルの最後の1ピースが埋まったのが、このタイミングだったからです」

 自信満々に語ったのは、業界最大級の情報網を持つ『競馬セブン』の関係者だ。創業25年を誇る『競馬セブン』は、元JRA競馬学校の教官である徳吉一己氏、社台スタリオンステーション荻伏場長を務めた林勲氏など、競馬界との強いパイプを持つ業界の最大手である。

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昨年は馬連2670円、3連複1万7920円、3連単4万4110円をパーフェクト

「雨の影響もあってこの日の京都は、馬場の荒れた内を避けて通る騎手が多かったんです。力が抜けているデアリングタクトについては、外の7枠13番を引いたことで最終的に堅軸とジャッジ。狙っていたマジックキャッスルも6枠12番なら問題ないと判断しました。能力についても、早い段階から高く評価していた馬ですからまったく心配していませんでした。

何より最も重視していたのは騎手です。マジックキャッスルは、浜中俊騎手から大野拓弥騎手へと乗り替わりましたが、実はこれが“最大の決め手”だったんです。大野騎手は、関西に遠征した重賞で人気薄を好走させるケースが多いんですよ。ファンの多くが、G1実績もある浜中騎手からの乗り替わりをマイナスと捉えたことも“盲点”となりました」(競馬セブン関係者)

 確かにマジックキャッスルの成績を振り返ってみれば、“乗り替わり効果”はあったと納得せざるを得ない。

 同馬はデビューからこれまで12戦しているが、馬券圏内に敗れたのはいずれも浜中騎手が騎乗したレースなのだ。『競馬セブン』関係者の発言を裏付けるように、能力を発揮できなかった理由として、マジックキャッスルと浜中騎手の手が合っていなかったと考えると、「能力」「枠」「騎手」というすべての条件が揃った秋華賞は、『競馬セブン』にとって“必然の的中”だったともいえそうだ。

 一般のファンの場合、どうしても表面的な情報だけを鵜呑みにし、その裏にある真実を見逃してしまった結果、終わってから気付いても後の祭りとなって後悔することはよくある。

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2021宝塚記念も馬連2780円的中で27万8000円獲得 2021春G1は馬連だけでも166万8000円獲得

 やはり、こういった目の付け所が、「プロ」と呼ばれる彼らとの決定的な違いなのか。一般的にも物事には「天地人」といわれるが、上辺だけ見ていては理解できない波乱の決着も、真実をしっかりと見極めることができる「プロ」にとっては、美味しいレースでしかないというのだから、実力の差を痛感するばかり……。今年の秋華賞も、もしかしたらアッと驚くような大穴が潜んでいる可能性が高い。

 ただ、『競馬セブン』の関係者が手の内を明かしてくれたのは、実はこの記事をご覧の読者を対象に、17日の【秋華賞・3点勝負買い目】を提供してくれるからだという。

 しかも、初回の方に限ってはなんと「無料」というのもさらに驚きだ。

「大本命馬ソダシについても不安要素がありますし、気になる馬の状態は大体把握しています。勿論、今年もとっておきの“お宝馬”をマークしていますので、期待してくださって結構です。

 自信の証明として、もしこの3点で獲れなければ、年末の『有馬記念までの全G1の情報も無料で公開』する覚悟で勝負しますよ。それだけ今年の秋華賞でも手応えを掴んでいるということです」(競馬セブン関係者)

 大本命と見られる白毛の桜花賞馬ソダシは、古馬牝馬のトップクラスであるラヴズオンリーユーを札幌記念(G2)で撃破して評価はうなぎ上り。クロフネ産駒に「鬼門」とされてきた芝2000m以上の重賞で勝てないジンクスもクリアした。最大のライバルと見られていたサトノレイナスが、骨折により回避したともなれば、より一層、人気が集中することは間違いない。

 ソダシの桜花賞に続く二冠はあるか、伏兵に足をすくわれるのか、それとも我々の想像のはるか上を行く結末が待っているのだろうか……。

 これだけの鋭い分析力を披露したプロに対し、我々競馬ファンが知るのはマスコミが公開するほんの一部に過ぎない。だからこそ、無料でプロの実力を体験できるこのチャンスを逃すのは「勿体ない」の一言に尽きる。徹底した現場主義を貫く『競馬セブン』であれば、難なく的中しても不思議ではないかもしれないのだから。

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※本稿はPR記事です。

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