NEW

JRAソダシ二冠の「カギ」はマカヒキの復活にあり!? 秋華賞(G1)ブエナビスタの悲劇「回避」へ! 阪神開催で天運も味方に

【この記事のキーワード】, ,
ソダシ二冠の「カギ」はマカヒキの復活にあり!? 秋華賞(G1)ブエナビスタの悲劇「回避」へ! 阪神開催で天運も味方にの画像1
秋華賞で断然人気が予想されるソダシ

 17日、阪神競馬場では牝馬三冠のラストを飾る秋華賞(G1)が開催される。オークス(G1)の敗戦で一度は躓きかけた白毛の才媛が、雪辱の二冠達成となるか。今年も目が離せない注目の一戦となりそうだ。

 断然人気が予想されるソダシ(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)については、二冠濃厚を予感させる好材料が集まった。

 オークス敗退で巻き返しが急務とされた札幌記念(G2)では、古馬牝馬の代表格であるラヴズオンリーユーを撃破。これにはクロフネ産駒が、一度も勝てたことのなかった芝2000m以上の重賞で初勝利というオマケまでついた。呪いともいえた父のデータを覆したソダシがいかに「規格外」なのかを裏付ける材料といえる。

 札幌記念をステップに秋華賞へ出走した過去の事例には、2009年に単勝オッズ1.8倍という断然人気で3着(2位入線から降着)に敗れたブエナビスタがいる。

 しかし、同馬は札幌記念で2着に敗れていた上に、追い込み一手という脚質的な不安も抱えていた。ソダシについては、負けなかった上に強気な積極策での押し切りが武器であるため当てはまらないか。

 さらに追い風となりそうなのは、今年の3歳世代のレベルが例年に比してハイレベルといわれていることだ。なんと7月のアイビスSD(G3)を制したオールアットワンスから毎日王冠(G2)のシュネルマイスターまで、古馬を相手に早くも重賞6勝の大活躍。10月半ばのこの時期でここまでの好戦をした世代は、2000年まで遡っても存在していない。うち1勝がソダシの札幌記念によるものだけに信頼度も上がる。

 そして、そんなソダシが最も「持っている」と考える理由は、今年の秋華賞が例年の京都ではなく、阪神での開催ということである。コース経験のない京都より、阪神JFと桜花賞でG1を2戦2勝の舞台なら不安はないに等しい。

ソダシ二冠の「カギ」はマカヒキの復活にあり!? 秋華賞(G1)ブエナビスタの悲劇「回避」へ! 阪神開催で天運も味方にの画像2
8歳馬マカヒキの復活もソダシを後押し?

 また、京都大賞典(G2)を制したマカヒキの復活もソダシの好走を後押ししてくれそうだ。土日の阪神は開幕週の馬場ながら、上がりの掛かるレースも多かった。このことは、全盛期に誇った抜群の末脚が衰え、不振に陥っていたマカヒキの激走を呼んだ理由にもなったはずである。一瞬の切れで出し抜かれるケースを避けたいソダシ陣営としては、多少力を要する馬場は歓迎だろう。

 過去には1999年ブゼンキャンドル(12番人気)、2000年ティコティコタック(10番人気)、08年ブラックエンブレム(11番人気)などの超大穴が激走したこともあり、秋華賞といえば荒れるイメージも強かった。

 だが、かつては荒れたレースも、近年はどちらかというとむしろ堅いレースへとモデルチェンジ。それを証明するかのように、過去10年の勝ち馬の人気は3番人気以内の馬が9勝。残る1勝も4番人気なのだから、人気サイドの決着が続いていると見ていい。

 阪神開催という天運も味方につけたソダシは、総合的に最も死角の少ない馬といえそうだ。

 とはいえ、近年の秋華賞が堅くなったといっても、この傾向はあくまで勝ち馬のみ。昨年も単勝オッズ1.4倍の断然人気に支持されたデアリングタクトが無敗の牝馬三冠を成し遂げた一方で、2着に10番人気マジックキャッスル、3着に9番人気ソフトフルートが入った3連単の払戻が4万4110円の高配当だったことは覚えておきたい。

 やはり気になるのは、ソダシ安泰ムードが濃厚だったとしても、穴馬を探す余地が残されていることだ。2番手以降の馬には、オークスからの直行や乗り替わりなどの不安要素も多いことを考えると、大穴の割り込む余地もありそうだ。

 だが、そうはいっても我々のような一般のファンにとって、フルゲート16頭の中から波乱の使者を見つけ出すことはそう簡単ではない。上記でマカヒキの話をしたが、先週の京都大賞典で一体どれだけの人が、あの馬の1着馬券を買えただろうか。

 そんな難解な大穴馬でも、我々素人とは比較にならないほどの高確率で「馬券的中」という勝利に結び付けているのが、いわゆる馬券のプロ組織である。

 元競馬関係者も多く、現場サイドと密接な関わりを持つ彼らの武器は何といっても、その情報の正確さ。新聞やメディアで公開されている情報は、どの馬の追い切りが良かったなどに留まりやすい。レースが終わってから「実はこんな不安があった」というコメントを見掛けることもあるが、後で知っても何の役にも立たない

 実際に先週のマカヒキは追い切りで、京都大賞典の2番人気だったヒートオンビートと併せ馬を行い、互角の動きで併入していた。陣営のトーンも明らかに上がっていたはずだが、ニュースではほぼ取り上げられず、結局9番人気の穴馬だったのだ。

 今回、的中へのヒントを教えてくれたのは創業25年を誇る『競馬セブン』の関係者。同社は元JRA競馬学校の教官である徳吉一己氏、社台スタリオンステーション荻伏場長を務めた林勲氏など、競馬界との強いパイプを持つ業界の最大手である。

 挨拶代わりに秋華賞トライアル・紫苑S(G3)を的中したときの裏話を披露してくれたので紹介したい。

ソダシ二冠の「カギ」はマカヒキの復活にあり!? 秋華賞(G1)ブエナビスタの悲劇「回避」へ! 阪神開催で天運も味方にの画像3
昨年は馬連2670円、3連複1万7920円、3連単4万4110円をパーフェクト的中

「紫苑Sでは8頭出しの大攻勢をかけていたノーザンファームに注目し、秋華賞の権利獲得に勝負態勢だったスルーセブンシーズを◎に抜擢しました。これまでコンビを組んでいたC.ルメール騎手と戸崎圭太騎手から大野拓弥騎手に乗り替わったことで、人気も下がりましたが、厩舎サイドは本気でした。戸崎騎手も『アカイトリノムスメと遜色ないですよ』と非常に高い評価を与えていたことも決め手でしたね。

さらに、大野騎手は10番人気だったマジックキャッスルを2着に導いた昨年の秋華賞(3連単4万4110円的中)でも狙った腕利きです。エージェントサイドの筋からも『チャンスがあるんじゃないか』という情報が入っていたため、絶好の狙いどきでした(結果は2着で、狙い通り優先出走権を確保)」(競馬セブン関係者)

 これでも圧倒的な情報力を誇る彼らにすると、まだ氷山の一角に過ぎないという。関係者によると、今回の秋華賞にはまだまだ公開できないお得な情報が山ほどあるというのだから、何とか手に入れる方法はないのだろうか。

 実は、『競馬セブン』の関係者がその実力の一端を披露してくれたのは、この記事をご覧の読者を対象に、17日の【秋華賞・3点勝負買い目】を特別に無料提供してくれるからだという。

「人気が予想されるソダシをはじめ、秋華賞出走馬に関しては全頭の状態・厩舎の思惑・馬主関係者の思惑や騎手の本音なども入手していますが、オッズへの影響を考慮した完全オフレコ情報ということもあり、残念ながらこの場での公開はできません。

勿論、有力馬を脅かす人気薄の穴馬の激走情報も極秘入手しています。公にならない『とっておきの裏情報』ですので是非ご期待ください。もしこの3点で獲れなければ、年末の『有馬記念までの全G1の情報も無料で公開』する覚悟で勝負します」(競馬セブン関係者)

 初回の方に限ってはなんと「無料」というのだから、相当な自信も見え隠れする。これからまだまだ続く秋のG1戦線。アッと驚くような夢馬券を手に入れるためにも、「無料」でプロの見解を知ることができるこのチャンスを利用しない手はない。

CLICK→【無料公開!秋華賞・3点勝負買い目】競馬セブン
※本稿はPR記事です。

JRAソダシ二冠の「カギ」はマカヒキの復活にあり!? 秋華賞(G1)ブエナビスタの悲劇「回避」へ! 阪神開催で天運も味方にのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking
  • 競馬,ボートレース・競輪
  • 総合
1武豊、事実上「降板」の可能性も……ノーコントロールで大暴走「あの有力馬」が福永祐一騎手と新コンビで暮れのG1出走へ
2ジャパンC(G1)「4頭のダービー馬を格付けチェック」まさかのマカヒキ>コントレイル>>>>>シャフリヤール>超えられない壁>ワグネリアン?
3【ジャパンC(G1)予想】ダービー馬シャフリヤールはバッサリ切り! コントレイルとの間に割って入る「人気の盲点」を発見!
4武豊「長くジョッキーをやっていれば色々とあるよ」、遅れて来たグランアレグリア級大物を川田将雅が大絶賛! 秋G1予想「やってはいけない」愚行3選!【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
5ジャパンC(G1)福永祐一を育てた鬼軍曹も参戦!?「1位→3位」の組み合わせなのに3連単339万馬券…プロだけが知る驚愕の錬金術
6ジャパンC(G1)「JRAやってるなこれ」コントレイルにただならぬ疑惑!? 送別会ムード濃厚にファンは疑心暗鬼
7ジャパンC(G1)芝未勝利でも「ジャマ」と侮るなかれ、藤沢和雄師が送り込む刺客にヨシオ再来の声!?
8ジャパンC(G1)「大穴」は忘れた頃にやってくる!? 「単勝万馬券」級の衝撃再び、テイエムオペラオーを撃破した東京巧者の血
9「何でこんな騎手で出走しているんだ!」弁解する調教師の心労が軽減!? 期待馬に突然「障害騎手や若手騎手」が起用されていた裏事情
10プリンスリターン元主戦・原田和真いよいよ干された!? 約2年ぶり復活勝利から3騎手で3連勝「騎乗数激減」は当然の結果?