NEW

パチンコ「500円でドル箱タワー」建設も可能…低リスクで確変台を狙い撃ち!!

【この記事のキーワード】,

パチンコ「500円でドル箱タワー」建設も可能…低リスクで確変台を狙い撃ち!!の画像1

 数あるパチンコ・パチスロ台の中から、個人的に印象が強かった機種を取り上げさせていただく本コラム。今回は低投資で数万発もの出玉を獲得できた激ウマ旧MAX機をご紹介させていただきます。

 打ち頃の台を狙い撃ちして低リスクで出玉獲得を狙うハイエナ戦法は、古くからパチスロ分野で普及していたのはご存じの通りです。

 それに対し、一昔前のパチンコ分野における立ち回りと言えば、ハイエナ要素はなかった印象。回転率の高いコンディション良好な台を打ち続けるというのがベターとされていたと言っていいでしょう。

 そのような状況の中で、パチンコにも低投資で出玉を獲得でき得る激アツ要素が誕生。それこそが「潜伏確変」です。大当りしても出玉や電サポがなく、「確変かもね」と期待感を持たせるものとして登場しました。

 そんな潜伏確変に焦点を当てて、新たな遊技性を展開したのが京楽産業.。同社は「進化系ぱちんこ」と題して、潜伏確変と小当りを搭載した『CRぱちんこキン肉マン』をリリースしたのです。

 本機に関してはユーザーから様々な意見があがっておりました。セグなどを見ればチャンスモードに移行しても止め時に困らない仕様でしたが、「複雑すぎる」「当って何もナシはちょっと…」といった声も目立っていました。

 ただホールでは好稼働をキープしており、ユーザーからの反響は上々だったと言えるでしょう。またハイエナできるという点も、「思わぬラッキーを拾える」と感じた方は多かった印象です。

 私も同様でした。ただ、本機よりも“激ウマ”と感じたのは、『CRぱちんこ仮面ライダーMAX Edition』です。この台には何度も出玉で助けられた思い出がございます。

 本機は大当り確率約1/399.6の旧MAXタイプ。100%ST(74回転)に突入しますが、先述したようにヘソ大当り(低確率)時は半分以上が潜伏確変となる仕様でした。

 潜伏確変やダミーフラグとなる小当りを引いた際は、「トラップモード」に移行。この際に閉まる扉とテロップの色で、確変期待度がある程度わかるようになっておりました。扉の色は銀<金で、テロップは緑<赤の順でチャンス。これはチャンスボタンを押せば一目で確認できる設定です。

 狙い目は打ち手によって異なるかと思いますが、私は「銀扉+緑文字」以外で74回転以内であれば積極的に打つようにしていました。「金扉+赤文字」であれば激アツです。当時はデータ表示器の付属アイテムとして小当りカウンターを設置しているホールも多かったので、回転数の判別も容易だったと記憶しております。

 この「潜伏確変狙い」は上手くいかない場合も多かったですが、首尾よく大当りを射止めた時の破壊力は相当なものでした。たったの500円が、高々とそびえ立つドル箱タワーに大化けする…そんな夢のような出来事も起こり得たのです。

パチンコ「500円でドル箱タワー」建設も可能…低リスクで確変台を狙い撃ち!!のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking
  • パチンコ・パチスロ
  • 総合