NEW

打ち手の“ヒキ”で出玉が大きく変動! パチスロ5号機史上「最強にアツい」ボーナスを搭載した名作【5号機回想~デビルメイクライ3】 

【この記事のキーワード】,

打ち手のヒキで出玉が大きく変動! パチスロ5号機史上「最強にアツい」ボーナスを搭載した名作【5号機回想~デビルメイクライ3】 の画像1

 3号機までのパチスロのビッグは、尚球社の『ミラクル』などごく一部のマシンを除いて「純増方式」が採用されていた。この純増方式は、あらかじめプログラムされた通りにゲームが進行し、360枚獲得すれば終了を迎える。

 一方、4号機から義務付けられた「期待値方式」は、通常時と同様に確率抽選でゲームが進行することから、獲得枚数にバラツキが生じる。例えば、JACゲーム3回消化or小役ゲーム30G消化で終了するオーソドックスなAタイプならば当然、3回目のJACゲームの突入タイミングが遅くなるほど、獲得枚数はアップ。それ故、JACゲームを引き延ばすリプレイハズシが流行し、特別な知識や目押し力を駆使することで通常消化よりもコインを上乗せさせることができた。

 ただ、そんな機能も5号機への移行と共に消滅し、5号機のビッグは「規定払い出し枚数」に到達した時点で終了するシステムに変更された。基本的に多少の枚数調整以外で獲得枚数に差は生じなくなったわけだが、ここで紹介するロデオの『デビルメイクライ3』は、獲得枚数不定のボーナスが最大のウリ。技術ではなく、何と打ち手のヒキで獲得枚数が大きく変化するのである。

 その斬新なボーナスは「デビルボーナス」と称され、消化中にダンテorバージルと2種類あるJACのどちらを何回引いたかによって純増枚数が変動する仕組み。払い出し枚数は「465枚」と定められており、3枚掛け消化の非JAC中は超高確率でRB(JACゲーム)抽選→「スイカ・ベル・ベル」が揃えばダンテJAC、「スイカ・ベル・リプ」が揃えばバージルJACがスタートする。

 ダンテJAC中は2枚掛け消化で15枚役が揃いまくり、純増約104枚の獲得が可能。対するバージルJACは3枚掛け消化且つ6枚役がメイン小役となることから、その純増枚数は約24枚まで減少する。

 ダンテとバージル、この2つのJACは液晶上で繰り広げられるバトルによっても判別でき、最終的にダンテが負けなければダンテJAC、ダンテが膝をついてしまうとバージルJACが発動。ダンテJACはリプレイと重複しやすいため、リプレイ後のバトル発展は大チャンス到来となる。

 デビルボーナス1回あたりのトータル獲得枚数は204枚から404枚ほど。平均すれば約355枚の獲得となるが、デビルボーナス中の非JAC時は「レバーONの瞬間」がとにかく重要だったのである。
  
 なお、本機はデビルボーナスのほかにビッグとREGも搭載しており、ビッグは純増約448枚。REGは1枚掛け消化と2枚掛け消化の2種類があり、前者は約112枚、後者は約104枚を得られる。  

【注目記事】

サミー初のパチスロ6.2号機がいよいよ始動! 自力感の強さと遊びやすさがパワーアップ!

パチンコ「500円でドル箱タワー」建設も可能…低リスクで確変台を狙い撃ち!!

パチスロ90%ループAT搭載マシンの狙い目…「××Gから期待値」が発生!?

甘デジ継続率約97.2%の爆裂! RUSH突入で「終わらない連チャン」がスタート!?

打ち手の“ヒキ”で出玉が大きく変動! パチスロ5号機史上「最強にアツい」ボーナスを搭載した名作【5号機回想~デビルメイクライ3】 のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking
  • パチンコ・パチスロ
  • 総合