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パチンコ「一撃9万発」デビューも話題…少数精鋭の激アツ新台入替にファン歓喜!!

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 東京五輪の影響で祝日のない10月である。コロナの第5波もすっかり落ち着いて緊急事態宣言が全国的に解除されたというのに少し歯がゆい。10/18からの新台導入も4機種と若干少なめなので、パチンコファンには寂しい10月後半となりそうである。

 去年や一昨年の同時期における新台導入をみてもわずか3機種に留まっているので、10月の15日付近は新機種にとって谷間のシーズンといえるのかもしれない。

 そんな2020年10月19日に導入された機種はミドル、ライトミドル、甘デジときれいに3タイプが分かれたが、ミドルタイプは『P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2弾丸319Ver.』。

 特徴は継続率が約83.5%の高ループと大当り間で平均43秒というスピード感を持つRUSHにある。その「奴RUSH」は時短128回転で構成された次回ループ式で、16.5%の割合となる時短なし大当りを引くまで継続する。

 大当りは66%が最大出玉となる9ラウンド約1350発とボリューム感を備えたもので、継続率と出玉感の両方を高いレベルで体感できる強力な出玉性能が武器となっている。デビュー早々に一撃9万発が報告されるなど、その爆発力を遺憾なく発揮していた。

 ライトミドルタイプはDaiichiの主力コンテンツ「おそ松さん」から『Pおそ松さんの頑張れ!ゴールデンロード625VER.』の登場となる。液晶と役物抽選がミックスされたハイブリッドの1種2種混合機である。

 ピンボール式の役物は何度でも挑戦できる『犬夜叉』タイプで、規定時間内にV入賞すれば大当り&確変獲得となる。この役物抽選演出「代表チャレンジ」は主に初当り時で展開されるが、確変中の「ゴールデンロード」でメダル獲得に失敗すると復活チャンスとして役物抽選が行われる。

 このように非常に特徴的なゲーム性だが、トータルの継続率が約80%で右打ち中の半分以上が10ラウンド約1350発とライトミドルとしては高機能の出玉性能を有しているマシンである。

 最後の甘デジタイプは『Pぱちんこ劇場版魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』。世間的にも大ヒットしたコンテンツなので注目度も高い機種となったが、特筆すべきは「JACK POT」と名付けられたその連チャンシステム。

 1種2種混合機ながら50%で次回大当りがループするというもので、さらにその大当りの半分で最大出玉となる10ラウンド約1000発を獲得可能。甘デジながら強烈な出玉に期待できるのである。

 シリーズを通して高いクオリティを保っている演出面も人気の一端で、劇場版の映像を元に展開される多彩なデジタルアクションがファンを魅了する。また演出には多くの法則が組み込まれているので、打ち込むほど面白さが滲み出るような要素もある。

 以上、2020年10月第4週の新台入れ替え振り返りでした。ちなみに、導入初日となった2020年10月19日は、元関脇が出身地の大分県佐伯市を訴えるというニュースが報じられていた。同市のPRのために渓流下りをした際に、大怪我を追ったことで引退を余儀なくされたことが原因のようで。そんなこともあるんですね。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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