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パチスロ「衝撃のフラッシュ告知に大興奮」~4号機名機伝説~ チェリーバー編Part2【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.68】

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 1992年、初の海外メーカー製パチスロという触れ込みでセンセーショナルなデビューを果たした史上初の4号機『チェリーバー』。

 前にも書いたとおり、本作は同年6月にプレス発表されたのだが、その時点ではまだ保通協での型式試験中の段階。完全なるフライングだった。

 無事、試験に適合してホールにお目見えしたのは、それから半年後。街を歩けばどこからともなくジングルベルが聞こえてくる師走の真っ只中のことである。

 同年、春からパチスロ必勝ガイドでライターの仕事を始めたのだが、お陰様で夏を過ぎた頃から急激に仕事が増加。『チェリーバー』がホールデビューした師走は、いままさに出版業界恒例の年末進行で多忙を極めていた。

 ようやくそのピークが過ぎ、迎春準備の買い物客でごった返す上野のアメ横をふらふらしていると、小さなパチスロ専門店で導入直後の『チェリーバー』と遭遇。タイミングよく台が空いたので、有無を言わさず着座、打ち始めた。

 仕事柄、仕様やスペック、ゲーム性についての情報は大方、頭に入っていた。

 シングルボーナスの集中役を搭載する、いわゆるA‐C機。しかし、4号機では集中役のパンク確率の下限が3号機の倍の150分の1(Aタイプベースの場合)にまで引き上げられたので、かつての『アラジン』や『コンチネンタルⅢ』のような一撃大量獲得の期待ができない。

 本作における集中役は、完全なるオマケ。REGを搭載していないので、「枚数が変動するREG」といったところだろうか。

 ともかく、出玉獲得の主役は自ずからビッグボーナスが担うことになるのだが、その確率は一般的なAタイプ機と比べると少し抑えめとなっていた。

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 さて、4号機から義務づけられたリプレイに違和感を覚えつつプレイを続けていると、ほどなく中段にベルが大きくスベってテンパイした。

 どうしてだろうか、自分でもよく覚えていないが、何かが起こりそうな予感がして、右リールを止める寸前で指を止めた。そして、全リールの中段を凝視しながら、ゆっくりと右リールを止めた。

 すると、鉄板リーチ目である「ベル・ベル・チェリーBAR」が停止するとともに、左から右へフラッシュが走った。

「こ…これが、噂の…!!」

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