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「5万枚」突破の爆裂タイトル復活か!? パチスロ新台「アラジン」が検定通過

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 アラジン。その名を聞くだけで、心をときめかせるファンも多いことだろう。

 初代『アラジン』の登場は、2号機時代の1989年。サミー工業(当時)が開発し、当時、業務提携関係にあったニイガタ電子精機が販売した伝説のA-Cタイプで、デビューと同時に一大センセーションを巻き起こした。

 出玉増加の主軸はシングルボーナスの集中役「アラジンチャンス」で、ひとたび突入すればビッグ成立、或いは全設定共通753分の1のパンクフラグを引くまで継続。一撃で1,000枚ほどの大量コインを獲得できるとされていたが、それはあくまで「平均値」であり、時として数千枚を吐き出すことも珍しくなかった。

 4号機時代の2002年には、そのゲーム性を色濃く受け継いだ天下無双のAT機『アラジンA』が誕生。AT「アラジンチャンス(AC)」突入へのカギを握るのは低確率・高確率ショート・高確率ロングと3種類ある抽選状態で、低確率から高確率へと移行した場合は、文字通り高確率(約20分の1)でAC抽選が行われる。

 ACに当選すると潜伏せずに即、次ゲームのBETでランプ点灯と共に発動。継続ゲーム数は基本10Gで、消化中は押し順ナビに従うだけでAC1回あたり平均119.3枚の獲得が見込める。

 AC終了後は、例外なく当選時と同じ抽選状態へ移行。それ故、高確率ロングへ移行すればACの連打で一気に出玉を増やすことができるわけだが、当機はAC中、純ハズレを引くことで「スーパーアラジンチャンス」への突入抽選が行われ、首尾よくこれに当選した場合は、なんと最大「5000G」継続する可能性がある。実際、ホールでは「5万枚」突破の報告もあり、その過激過ぎるゲーム性は、後に問題視されて検定取り消し処分を受けるほどであった。

 以上の流れから、かつてのアラジンと言えば「爆裂機」の象徴。『アラジンA』の撤去後も4号機『アラジン2エボリューション』が発売され、大々的にプロモーションが行われた一方、約15年続いた5号機時代で登場した同シリーズは『アラジンAⅡ』のみであった。

 『獣王』シリーズや『北斗の拳』シリーズ、『エウレカ』シリーズや『物語』シリーズなど、様々なシリーズが活躍する中で、『アラジン』の名は廃れてしまうのか。そんな縁起でもないことを想像した者も少なくないだろうが、どうやら、それは杞憂に終わりそうだ。

 何故ならこのほど、サミーのグループ企業である銀座が、最新タイトル『SアラジンクラシックKF』なるマシンの検定を通過させた模様。久しぶりとなる後継機の名に、早くも関係者たちが色めき立っているそうだ。

 残念ながら、現時点でゲーム性は一切不明だが、歴代シリーズを踏まえるとATorART機能の「アラジンチャンス」が出玉トリガーとなることは確実。まずは、2015年以来となるシリーズ最新作の正式な発表を待ちたいところだ。

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