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パチスロ「狙い台ミス」で“おは天”の大誤算!? ノーマル+ARTタイプ最高峰の名機を振り返る!!

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「思い出深いマシン」や「印象に残っている機種」を取り上げる本コラム。今回は5号機で絶大な人気を誇っていた『忍魂弐~烈火ノ章(以下、忍魂弐)』について書いていく。

 2013年7月にリリースされた本機は、純増約1.7枚のART「月光ノ刻」と2種類のボーナスで出玉を伸ばしていくノーマル+ARTタイプ。

 通常時は3つの内部状態「通常」「高確」「超高確」が存在し、主にチェリーからボーナス、チャンス目からART当選を目指していく。高確中のチャンス目→ART当選率「25.35~50%」に大きな設定差が設けられている点も特徴だ。

 ボーナス中は、BIG3択・REG2択の押し順当てに正解すれば内部的にポイントがたまり、120pt以上獲得でART当選となる(120pt以下でもARTに当選する可能性あり)。

 ART「月光ノ刻」は1セット50Gレア役からの「即乗せ」「追撃上乗せ」のダブル抽選や上乗せ特化ゾーンの抽選を行っている。

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 そのほか、ベルorレア役5連続から突入する上乗せ特化ゾーン「傑束ノ刻」は、リプレイ以外の全役で上乗せ抽選を行い(平均上乗せG数:60G)、ボーナスやART中のレア役から突入する上乗せ特化ゾーン「烈闘ノ刻」では、疾風の体力がなくなるまで継続し、敵に勝利することでゲーム数上乗せとなる(平均上乗せG数:200G)。

 長年パチスロを打っている人であれば、本機を知らない人はいないだろう。筆者も『忍魂』シリーズの中では一番打ち込んだ機種である。そしてちょうどその頃から「本気でパチスロで勝ちたい」と思うようになったのである。

 当時、地元のホールで本機のデータを1ヶ月程集めて実戦しに行ったことがある。そこのホールには5台設置されており、全台のデータを集めた結果、「この台は設定が入りやすい」「この台は普段から低設定で放置している」といった情報がある程度見えてきた。

 その中から狙い台を絞り、「○○番台を狙おう」と決めて迎えた当日、お客さんはそこそこいたが、無事狙い台を確保することができた。打ち始めて特に何も起きないまま500G位消化したところで、ARTへ突入。この時、レア役も何も引いていないので頭の中は「?」状態だった。

 「もしかして前日からの据え置き天井か?」と考え、台番を再度確認したら、狙い台とは別な台に座っていたことに気づく……。せっかく入念に下準備を積んだのに、笑えないくらいアホなことをしてしまった。

 しかし、幸運にも座った台は、前日高設定が入ってそうなスランプグラフを描いており、「間違えてよかったかも」と心の中では一安心。そして天井ART中では、「傑束ノ刻」や「烈闘ノ刻」を絡めながらボーナスを引き、結果2000枚近く回収することができた(投資は1000枚程度)。

 勝てたのが唯一の救いだが、この日以来、狙い台を決めて実戦するときは、台番をしっかり確認するようになったことは言うまでもない。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>
 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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