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甘デジ電サポ中「確変大当り=15R1000発」の破壊力! 秀逸な演出で存在感を放つ傑作

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 藤商事が確立したホラーパチンコは、その本質と対極にあると思われていた「恐怖」と実は相性がよかったことを示した。一時的なブームを越え、定番のジャンルとして確かな地位を築いたといえるであろう。

 ホラーパチンコのモチーフとなる作品はいわゆる「ジャパニーズホラー」と捉えられているものが多い印象。藤商事でいえば「リング」に「呪怨」、そして「仄暗い水の底から」である。

CRA仄暗い水の底から』は同タイトルの甘デジスペックとして登場したホラーパチンコ。原作映画は「リング」の鈴木光司&中田秀夫監督のホラー映画黄金コンビによって制作された。

 ちなみに、小説「仄暗い水の底から」は7編の物語から成る短編小説で、映像化にあたってはそのうちの1編「浮遊する水」を基にしている。

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 スペックはミドルタイプから踏襲されたSTマシン。ST機によく見られる右打ち中は必ず確変に突入するタイプではなく、どちらの状態でもST突入率が51%となっているのが特徴。

 その分、100回転のSTにおけるループ期待度は高く、右打ち中は確変大当り=15R 1000発出玉となっているので、最大出玉で連チャンを破壊力は抜群。ツボにはまれば甘デジとは思えない出玉を積み上げられるのである。

 また、ST非突入時には32回転の時短が付与されるので通常大当りでも連チャンのチャンスは残される。引き戻し率は約27%とそれほど高くないので過度の期待は禁物だが、遊びやすい甘デジの大当りを考えれば充分望みを持てるプレイできるだろう。

 このようにV-STではないが、V-ST並みに連チャンや出玉の偏りが生じやすいゲーム性なので、モチーフ同様にスリリングな展開を楽しむことができるマシンとなっている。

 演出面ではこれまでのホラーパチンコと若干違い「感動」の要素が組み込まれている。これは原作の短編小説ではボリュームが不足するため映画化に際して結末などを変更した影響もあるが、最強リーチの「10年前の記憶リーチ・仄暗い水の底から最終章」では母親の深い愛情を確認できる。

 また、突然画面がブラックアウトし静寂の闇に包まれる「停電クラッシュ予告」が信頼度60%越えの激アツ演出として用意されるなど、独自性を打ち出しながらも正統なホラーパチンコのデジタルアクションを堪能できる内容となっている。

 さらに通常時には特徴の異なる4つのモードが搭載され、プレイヤーの好みや気分によってゲーム性を変化させることも可能。

「Wチャンスモード」はメインとサブの2つの液晶画面によるダイナミックな演出が展開。「監視モニターモード」はエレベーターの監視カメラ映像で緊張感の高まる演出となり、「7セグモード」ではリーチ中に画面下の7セグが揃えばチャンス。最後の「カウントアップモード」は表示された7セグの数字が上昇していくほど期待度がアップする仕掛けとなっている。

『CRA仄暗い水の底から』は、人気シリーズ『リング』の支流として登場しながらも独特のオリジナリティを発揮したマシンなのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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