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次に狙うはJRAエリザベス女王杯!? ブリーダーズカップ2勝のノーザンファーム。レイパパレ、アカイトリノムスメの裏事情に迫る

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大阪杯を制したレイパパレ優勝の可能性は?

●25年目の快挙

 日本競馬に新しい歴史が加わった。11月6日から7日にかけてアメリカで行われた競馬の祭典「ブリーダーズC」にて、JRAの矢作芳人厩舎所属ラヴズオンリーユーとマルシュロレーヌが勝利したのだ。日本調教馬がブリーダーズCに初挑戦してから25年目の快挙であり、歴史的偉業の瞬間だ。この2頭を生産したのは日本を代表するブリーダーのノーザンファーム。ディープインパクトやソダシなどの活躍馬を生産し、今や日本競馬を席巻する存在だが、この秋も当然のことながら絶好調。スプリンターズSをピクシーナイトが勝利し、秋華賞はアカイトリノムスメ、天皇賞(秋)もエフフォーリアとこの秋すでにG1レースを3勝。このブリーダーズCで新たな勲章が加わったのである。しかし彼らの快進撃はまだ止まらない。今週のエリザベス女王杯にも多くの有力馬と穴馬候補が出走するのだ。

 今回出走する中では、大阪杯(G1)でコントレイル、グランアレグリア、サリオスを破ったレイパパレが実績的に1歩リード。鞍上もリーディング争いで1位を独走するC.ルメール騎手なら万全といっていい。さらに秋華賞でソダシらを破ったアカイトリノムスメも上位人気確実の一頭。そして人気薄組としては良血クラヴェル、重賞2勝のテルツェットといった面々が出走を予定している。人気馬も穴馬も豊富、やはり今年のエリザベス女王杯はノーザンファームが中心で、場合によっては上位を独占する可能性もある。そしてもし生産馬が勝利すれば、来週のマイルCSにはグランアレグリアやインディチャンプ、再来週のジャパンCには日本ダービー馬シャフリヤールやマカヒキといった実績馬が出走を予定していることもあり、クロノジェネシスやエフフォーリアが出走を予定している年末の有馬記念まで、ノンストップでG1を連勝するかもしれない。それほどの勢いを感じさせる。

 しかし競馬は何が起こるかわからない。秋華賞でもソダシが敗退したし、菊花賞もタイトルホルダーがまさかの逃げ切り勝ちを飾った。しかもこのエリザベス女王杯は過去にノーザンファームが送り込んだ一番人気馬が多く敗退。その中にはブエナビスタやラヴズオンリーユーといった実力馬がいるのだから、どんな結末となっても驚けない。するとこのエリザベス女王杯には、マスコミもノーマークの人気薄穴馬が出走するという裏事情を耳にした。その情報を教えてくれたのが、競馬情報のプロ集団マスターズだ。

 マスターズは競馬界にとって重要な要素である「馬主・調教師・騎手」の三大要素を把握しているが、これらの要素に対して大きな影響力を持つのがノーザンファームだ。今や競馬界で一強とも言える存在のノーザンファームは、彼らにとっても絶対的な存在。言い換えれば、馬主・調教師・騎手の情報を把握していれば、ノーザンファームの思惑や狙い、そして本音も見えてくるのだ。

●マスターズの衝撃的な実力

 このエリザベス女王杯も、ノーザンファームのアカイトリノムスメとレイパパレが中心なのは間違いない。しかしレースはノーザンファーム以外の馬も10頭以上いるわけで、全体的な情報を把握する必要がある。しかし「馬主・調教師・騎手」の三大要素を把握するマスターズにとって、その不安は皆無。すべての出走馬に関する情報を入手できるのだから、これ以上頼りになる存在はあるまい。実際に過去に的中させたいくつかのレースを振り返ってみよう。

 エリザベス女王杯の中では2014年のレースが興味深い。このレースは1番人気ヌーヴォレコルトではなく、3番人気で勝利した格下馬ラキシスを本命に指名。当時マスターズが把握していたのは

「有力馬はほとんど差し、追い込みで、展開も向くだろうし、最内枠で、乗り慣れた川田で、得意の2200mならば、馬券圏内は確実といったところ。さらに今の状態なら勝利も可能」

 という内容で確信に近い本命だったようだ。さらに3着は穴馬ディアデラマドレが入線し、3連単1万5570円の万馬券を見事的中させた。もちろん他にも多くのレースを的中させているが、今年でいえば6月に的中させた鳴尾記念(G3)の3連単63万5640円のインパクトが凄すぎる。重賞で63万馬券の的中など、競馬ファンはもちろんほとんどの競馬記者でもまず見られない光景。それを難なくやってのけるのだから、マスターズが把握する「馬主・調教師・騎手」の三大要素が、いかに価値があるかわかるだろう。

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これが競馬界の三大要素だ

●エリザベス女王杯の穴馬

 当然今週行われるエリザベス女王杯も期待は“大”だ。マスターズは「馬主・調教師・騎手」に特化したセクションがあり、さらに「牝馬の達人」「重賞の達人」「阪神コースの達人」と呼ばれるその道のスペシャリストが在籍。そんなプロフェッショナルが見つけたエリザベス女王杯の「穴馬」は必見。前哨戦のオールカマー(G2)は、エリザベス女王杯にも出走するレイパパレ、ウインマリリン、ウインキートス、ロザムール、ランブリングアレーといった馬が出走していたが、勝ったウインマリリンを本命に3連単2万1980円などを完全的中させている。この実績だけでも、エリザベス女王杯に出走する各馬の力関係を正確に把握しているといえよう。そしてマスターズでは、このエリザベス女王杯はオールカマー以上の手応えと自信があるという。それほどまでの情報を独占的に把握しているのだ。

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マスターズの情報ならこんな払戻が現実になる?

 今回彼らが把握している穴馬は、レース当日まで詳細の公開は不可能とのこと。しかしこの情報を知ることができれば、誰もがその情報を使って馬券を買ってみたいと思うはず。なんと幸運なことに、今週はその情報を誰もが、しかも無料で入手できるのである。マスターズは、このエリザベス女王杯情報を無料で提供すると発表したのだ。その内容は【馬主・厩舎・騎手の情報で絞り込んだ馬連3点勝負】というもの。少ない資金でも的中の醍醐味が味わえ、しかも配当妙味もあるというのだからこれは見逃せない。今週のエリザベス女王杯はこの無料情報を活用し、次週以降のマイルCSやジャパンCに向けて弾みを付けようではないか。

CLICK→無料公開!【エリザベス女王杯「馬連3点勝負!」】マスターズ

※本稿はPR記事です。

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