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パチスロ「A×AT」完成形マシンに続き、往年のリバイバル機を連続リリース予定… 大手サミーが2022年3月期第2四半期決算公表

パチスロ「A×AT」完成形マシンに続き、往年のリバイバル機を連続リリース予定… 大手サミーが2022年3月期第2四半期決算公表の画像1

 サミーやセガなどの持ち株会社であるセガサミーホールディングスは11月8日、2022年3月期の第2四半期決算を公表した。

 これによると、売上高は前年同期比22.4%増の1,348億9,300万円、営業利益は146億7,800万円、経常利益は147億5,200万円、純利益は120億1,200万円。前年同期の売上高は1,102億2,500万円、営業損失は30億7,600万円、経常損失は35億8,300万円、純損失は217億1,600万円だった。

 遊技機業界は来年1月末に予定されている旧規則機の撤去期限に向けて、新規則機への入替が進んでおり、人気タイトルが複数登場しているパチンコ遊技機は入替が順調。パチスロ遊技機については本年9月より新基準6.2号機の投入が開始され、今後も引き続き、ゲーム性の幅が広がることによって、ユーザーに支持されるタイトルの導入が期待されている一方、世界的な半導体不足で供給体制が不安定に推移しており、部材調達リスクが顕在化している。

 かかる状況下、パチンコ遊技機は異なる3種のV獲得率モード「天刻ループ」を搭載した『P蒼天の拳 天刻』、ALL1,500発、継続率約80%の転落型確変が大量出玉へと誘う『P火曜サスペンス劇場 最後の推理』、甘デジながらも確変にぶち込めれば87.5%で大当りがループする『デジハネPA真・北斗無双 第2章 連撃Edition』など6タイトルを販売。

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 パチスロ遊技機はA×ATの完成形とも名高い『パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3』、プレイヤーファーストスペックを実現した『パチスロ楽園追放』など4タイトルを販売し、パチンコは2万3,118台、パチスロは3万1,184台と概ね想定通りに推移した。

 以上の結果、売上高は前年同期比116.9%増の233億3,500万円、経常損失は13億2,400万円となった。

 エンタテインメントコンテンツ事業は、コンシューマ部門においてフルゲームの販売が堅調だったほか、一部タイトルのロイヤリティ収入を計上。アミューズメント機器分野はプライズやUFOキャッチャーシリーズ®等の販売が好調に推移した。

 以上の結果、売上高は前年同期比10.8%増の1,074億7,400万円、経常利益は同34.7%増の227億900万円となった。

 また、リゾート事業の売上高は前年同期比70.6%増の38億3,200万円、経常損失は39億5,500万円となった。

 今後の見通しとしては、遊技機事業は入替商戦に向けて主力タイトルを投入予定。既に導入を開始している『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブンHI-EVOLUTION』のほか、サミークラシックス第3弾『パチスロアラジンAクラシック』や、同第4弾『パチスロディスクアップ2』などのタイトルを挙げている。

 ただ販売台数に関しては部材調達の影響を受け、通期でパチンコは10万3,000台から7万7,000台、パチスロは10万1,000台から6万7,000台に下方修正。売上高も890億円から650億円、営業利益も90億円から20億円としたが、エンタテイメントコンテンツ事業が好調なことから、売上高は3,050億円、営業利益は230億円、経常利益は215億円と予想した。 

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