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パチスロ「変則打ちすればビッグの獲得枚数アップ!?」~4号機名機伝説~チェリーバー編Part4【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.70】

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史上初の4号機として登場した『チェリーバー』

 4号機時代にパチスロを覚えた世代にとって、常勝のために欠かせない定番攻略法として記憶にあるのは、やはりビッグ中の「リプレイハズシ」ではないだろうか。

 5号機からパチスロを打ち始めた世代の方のために、説明しておこう。リプレイハズシとは、4号機のビッグに採用されていた期待値方式の仕組みを逆手に取って、普通に消化するよりもビッグの獲得枚数を多く取ることができる打ち方のことを言う。

 期待値方式ビッグについては第66回でも説明しているが、最大30ゲームの間でJACインを含めたすべての役を通常時と同様に完全確率方式によって抽選。

 最終的な獲得枚数は400枚を大きく超えることもあれば、JACゲームをMAXの3回取ることができず300枚にも満たなかったり(Aタイプの場合)と、そのつど変動することとなり、「何枚取れるか…ドキドキ、ハラハラ」というスリルが味わえたのである。

 ただ、あまりに獲得枚数のムラが生じてしまうと、ホールとしても割数の予想が立てづらい=使い辛いし、プレイヤーにとってもスリルよりも不安感の方が先に立ってしまう。なので、たいていの機種は360枚から多くても400枚ちょいの範囲内に収まるように確率設計がされていた。もちろんこれは、あくまで普通に消化した場合の話。

 小役ゲームは最大30ゲームある。その間に、Aタイプ機の場合は最大3回のJACゲームを取ることができる。しかし、あっさり3回JACインしてしまったら、JACゲームの分+α分の出玉しか獲得できない。

 つまり、最終的な獲得枚数は「小役ゲームをどれだけ取れたか」によって左右されるわけで、「JACインを何かしらの方法によって阻止して小役ゲームを目一杯引き延ばせば、その分出玉を多く獲得できる」というのが、リプレイハズシ攻略法の基本的な考え方なのである。

 この理論と方法は、史上初の4号機として登場した『チェリーバー』でさっそく考案・実践され、相応の効果を獲得。新時代のパチスロ攻略法として大々的に攻略情報誌の誌面で報じられた。

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 手順は実に簡単。左リールに所定の箇所を狙って成立役を判断し、JACインの可能性がある場合にのみ、左→右のハサミ打ちで右リールに所定の箇所を狙う。ただこれだけだった。

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