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JRAチャンピオンズC「今年1番簡単なレース」の真意とは? ソダシ出走にゴーサイン、ノーザンファームの深い思惑…

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ソダシがダートG1に挑戦!

●ソダシの挑戦はどうなる?

 コントレイル、シャフリヤール、オーソリティなどが激戦を演じたジャパンC(G1)が終わり、今週はJRAの2021年ダート王を決めるチャンピオンズC(G1)が行われる。注目は白毛馬ソダシの挑戦だ。3歳牝馬でダートG1の挑戦は無謀にも思えるが、ユキチャンやハヤヤッコなど白毛馬の実績、さらに父クロフネと母の父キングカメハメハ(産駒ベルシャザール・ホッコータルマエ・チュウワウィザードなど)からもダートでさらに素質が開花する可能性がある。しかしこのレースの鍵を握るのはノーザンファームだろう。

 マイルCSも上位を独占したノーザンファームは、昨年のこのレースも生産馬チュウワウィザードが勝利。生産馬の出走レースに深く関わりを持つノーザンファームが、ソダシの出走にゴーサインを出したのだから、深い思惑があるとみていいだろう。

 もちろんこのチャンピオンズCには、ノーザンファームの生産馬以外にも武豊騎手騎乗のインティ、M.デムーロ騎手を確保したカジノフォンテン、フェブラリーSで2着したエアスピネル、帝王賞を勝ったテーオーケインズ、川田将雅騎手とコンビを組むクリンチャー、福永祐一騎手騎乗のオーヴェルニュ、シリウスS(G3)優勝馬サンライズホープ、みやこS(G3)優勝馬メイショウハリオらが出走を予定し、まさに混戦模様。ソダシのダート適性がはっきりしていないこともあり、どんなレースになるか皆目見当がつかない。

 こんな時こそプロの手を借りるべきだろう。我々素人がどんなに頭をひねっても、ソダシのダート適性を判別する方法は皆無に等しい。無論、騎手としての経験や競走馬の管理育成に携わったことがない競馬記者も同様だ。ここはプロの視点でソダシの適性を見極めることができ、さらに関係者の本音やノーザンファームの内部事情も知り尽くす競馬情報のプロであるシンクタンクに話を聞くことにした。

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こんな払戻を可能にするプロの競馬情報集団とは

●競馬関係者だから知り得る本物の情報

――今年のダート路線についてどう見ていますか?

担当者 昨年の勝ち馬チュウワウィザードは、海外遠征後とはいえ帝王賞(G1)で6着に敗れるなどその後に勝ち星はなく、今年のフェブラリーS馬カフェファラオもかしわ記念(G1)で5着に敗れています。また地方交流重賞を見ても、今年はG1を複数勝利したのは地方馬のカジノフォンテンのみ。先日のJBCクラシック(G1)やジャパンダートダービー(G1)も地方馬に勝たれているように、中央馬の層が厚いとは言えません。ダート界は絶対的な王者が不在であり、まさに“戦国”と言えるような状況です。


――ソダシの挑戦には驚きました。実際この挑戦をどう見ていますか?

担当者 ソダシのダート初挑戦は、この状況が大きく影響しているでしょう。父クロフネはジャパンCダート(現・チャンピオンズC)を圧勝、母ブチコはダートで4勝を挙げており、血統的にはこなす下地が十二分にあります。秋華賞はアクシデントで敗れたものの、札幌記念で古馬を撃破するなど実力も申し分なし。陣営は表向きに『今後を見据えてダートを試してみる。距離もちょうどいいし斤量差もあるから』とコメントしていますが、様々な意味で目立つ存在であり、関係者が本音を表向きに明かすことはまずあり得ません。ソダシ出走の裏事情を正確に把握することは、このレース最大のポイントと言っても過言ではないでしょう。


――他の出走馬は一癖も二癖もありそうですね。

担当者 ソダシ以外にも新星、古豪が入り交じり、一筋縄ではいかぬ様相。おそらく一般マスコミは『混戦』と報じるでしょうが、それはちょっと違うと思いますね。すでにあらゆる内情、そして各馬の適性を把握しているシンクタンクにとって今年のチャンピオンズCは、今年1番簡単なレースになるかもしれません。


――それは衝撃の発言ですね。ではシンクタンクの対策は?

担当者 このレースは過去7年で、1番人気は1勝と波乱要素の強いレース。そのあたりもファンが頭を悩ます要因といえるでしょう。このレースを攻略するためには、本物の関係者情報と優れた分析力が欠かせません。しかし一般レベルでそれらを両立させることはまず不可能です。

 一方、弊社シンクタンクにはハイセイコーの増沢末夫、サクラスターオーの平井雄二といった元JRA騎手、元JRA調教師など競馬界の大物OBや現役関係者が情報ルートとして在籍し、騎手、厩舎、馬主、エージェント、外厩、牧場など至るところから本物の関係者情報を入手できます。そして集められた情報に関しても、数分や数時間で結論を出すような巷の予想とは違い、膨大なデータを数日から数週間をかけて分析するスタッフが揃っています。これらを結集して導き出す最終結論の精度が、既存のマスコミや競馬ファンと比較して圧倒的に高くなるのは必然だとおわかりいただけるはずです。それらを踏まえた上で、このチャンピオンズCにかなりの手応えを掴んでいます。

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あらゆる情報を知り尽くす平井雄二元JRA調教師

――なるほど。参考までにシンクタンクのダート的中実績はいかがですか?

担当者 一例となりますが、今年のフェブラリーS(G1)は3連複2万4940円的中、マーチS(G3)では馬連8320円、3連複2万1460円的中、チャンピオンズCの前哨戦である武蔵野S(G3)も馬連1790円、3連複5840円、3連単2万7580円的中となっています。重賞以外まで広げれば、とてもこの場で紹介できる量ではありません。


――それは期待が高まります。最後にファンに向けて一言お願いします。

担当者 チャンピオンズCの情報収集は万全で、中でも『高配当の使者』となり得る穴馬の存在もマークしています。そして残り一か月となった競馬をさらに盛り上げるため、特別企画を実施します。

 ファンの皆様に本物の関係者情報、そして弊社の実力を知ってもらうため、平井雄二元JRA調教師が最高責任者を務める重賞メイン特捜部が、レース当日10時に【チャンピオンズCの馬券候補5頭】を特別無料公開します。本物とは何か、そのすべてを体感してください。

 シンクタンクは創業27年の歴史を持つ業界最高峰の競馬情報プロ集団。そのスタッフは競馬界でもレジェンド級の大物ばかりだ。この秋もG1開幕戦のスプリンターズSで3連単3万8610円を的中させ好スタートを切ると、その情報力で高配当馬券を連発と絶好調。そんなシンクタンクが無料で公開するチャンピオンズCの情報は必見。そのすべてを無料で入手するために、今からその段取りをチェックしておこう。

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※本稿はPR記事です。

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