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JRA阪神JF(G1)武豊ウォーターナビレラに「地雷臭」プンプン!? 牝高牡低時代の終焉を予感させたソダシとの決定的違い

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昨年の阪神JFはソダシがデビューから無傷の連勝で初G1タイトルを手に入れた

 12日、阪神競馬場で開催される阪神JF(G1)は、2歳牝馬にとって初めてのG1レースとなる。昨年は白毛のアイドル・ソダシがこのレースを制して2歳女王に輝いたが、今年も新たなヒロインを目指す蕾たちが仁川のマイルで覇を争う。

 ただ、一筋縄ではいかないのも2歳G1の難しいところである。過去10年の阪神JFで度肝を抜くような決着は、ローブティサージュが優勝した2012年に3連単304万馬券という大波乱があった。このときは15番人気クロフネサプライズが2着、10番人気レッドセシリアが3着に食い込んだ。

 勝ち馬の人気的にはすべて5番人気以内の馬が勝利している一方で、単勝オッズ1倍台の大本命に推された13年ハープスター、19年リアアメリアのように人気を裏切るケースも珍しくはない。

 では、なぜこういった想定外の波乱が発生してしまうのか。

 これはひとえに2歳馬のキャリアの浅さが関係していることに他ならないだろう。実際に馬券を購入する競馬ファンからすれば古馬の場合だと、それなりにキャリアを積んでおり、G1ともなれば出走メンバーとの過去の対決やレースレベルの比較が把握しやすい。初顔合わせの馬が少なければ、それはつまり予想するための情報が事前にある程度手に入ることを意味する。

 一方、2歳馬の場合はデビューして間もないだけにキャリア2戦や3戦という馬がほとんどだ。なかには新馬勝ちのみで挑戦してくる馬すらいるのだから、限られた情報のみで出走全馬の力関係を推し量ることなど一般の競馬ファンには不可能に近いといわざるを得ない。

 そして、今年の阪神JFの難解さに拍車を掛けているのが、抜けた馬が見当たらない出走予定馬の顔触れだ。想定では武豊騎手が騎乗予定のウォーターナビレラが、押し出された1番人気になりそうな雰囲気とはいえ、絶対的な軸馬なのかというと怖さがある。

 昨年のソダシがレコード勝ちを含む重賞2勝の実績馬だったのに対し、額面上は同じ3戦全勝でもウォーターナビレラの場合は肝心の中身が異なる。同馬は6番人気でデビュー勝ち。2戦目のサフラン賞(1勝クラス)でも同じく6番人気と、元々それほど高い評価を受けていた馬ではなかった。

 連勝と武豊騎手への乗り替わりも目を引いたのか、初重賞挑戦となったファンタジーS(G3)では2番人気の支持を受けた。初めて上位人気で勝利したとはいえ、楽勝というほどの勝ち方でもなかったことは懸念材料だ。

 そこで改めて2歳重賞を振り返ってみたところ、どうしても気になる疑念が一つ浮かんだのである。それは、「もしかしたら今年の2歳牝馬のレベルは、それほど高くないのではないか?」ということだ。

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アルテミスSを制したサークルオブライフは7番人気の穴馬に過ぎなかった

 阪神JFまでに行われた2歳馬の重賞はこれまで11レースが終了したものの、牡馬を相手に勝利したのは函館2歳S(G3)ナムラリコリスと小倉2歳S(G3)ナムラクレアのみ。そして、これらはいずれも仕上がり早の馬が好走しやすいスプリント重賞だった。クラシックに繋がるマイル以上の重賞は、すべて牡馬が勝利を挙げている。

 近年はアーモンドアイ、グランアレグリア、クロノジェネシス、ラヴズオンリーユーなど男勝りの女傑が活躍していることにより、牝馬優勢の時代となっている印象も強かったが、少なくとも今年の2歳世代に関しては現段階では圧倒的に牡馬が優勢といえそうだ。

 玉石混交どころかどんぐりの背比べということなら、限られた情報で勝ち馬を探せというのは、まるで雲をつかむような話にさえ思えてくる。

「お気づきになりましたか……。仰る通り、今年の2歳牝馬は現在のところ、これといって抜けた存在は見当たりません。一般の競馬ファンの皆さんは、TVや新聞などのメディアを頼りにしていますから難しいのは当然でしょうね。

ただ、我々のようなプロであれば、情報源に独自ルートを確保しているため、表に出回らないようなネタまで手に入れることが可能なんです。情報量で決定的な差をつけられる2歳戦は、むしろ長年弊社のドル箱のようなものになっています」(ワールド担当者)

 まるで迷える子羊のような心境に救いの手を差し出してくれたのは、噂に聞いたことのあるプロ集団『ワールド競馬 Web』だ。彼らはダービージョッキー大西直宏元騎手を筆頭にレジェンドクラスの競馬関係者が集結している競馬のプロ。その情報量の多さは、一般のメディアとは一線を画しており、正確さにおいても他の追随を許さないことでも知られている。

 そんな彼らの情報を少しでも知ることが出来たなら、もしかすると一見難解に思える阪神JFで「夢馬券」を手にするチャンスがあるかもしれない。

 そこでなんとか情報の一部だけでも教えてくれないかとお願いしてみたところ、少しだけならという条件付きでOKを頂けたため、早速話を伺ってみた。

「昨年の阪神JFはソダシを本命に指名して的中しました。なんだ1番人気じゃないかという声もあるでしょうが、今でこそアイドル的な人気を誇るソダシもデビュー当初はそれほど評価の高い馬ではありませんでした。

しかし、我々はすでに陣営が高い素質を買っているという話をデビュー直後から把握しており、『白毛初のG1馬が誕生する』と早い段階から予告。ソダシを大本命として万馬券的中をお届けしました。もちろん今年も、これに匹敵するような自信の◎を掴んでいます」(同)

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大西氏の「1番人気はいらないから1着だけ欲しい」という名言はあまりにも有名

 なるほど、関係者からダイレクトに情報を手に入れることで、勝負度合いや自信度も事前に把握が可能という訳か。

 ちなみに今回、『ワールド競馬 Web』がプロの実力の一端を披露してくれたのは、この記事をご覧の読者を対象として、【阪神JF・絞りに絞った3頭】を特別に無料で提供してくれるからだという。

「人気が予想されるウォーターナビレラやステルナティーア、それ以外の馬についても陣営の『本当の評価』、オモテに出にくい『裏話』をすでに掴んでいますから、期待してください。

今回はさらに、初めてワールド競馬 Webをご利用の方に、朝日杯FS、有馬記念、そしてホープフルSと年内の残りのG1も大西直宏監修の厳選注目馬を毎週無料で公開します」(同)

 担当者が的中への自信を隠さなかったのは、会員に秋G1で会心の的中を届けているという確たる根拠があってのことだろう。しかも一般に出回らないような情報から導き出した3頭を無料で提供してくれるというのだから、こちらとしてはノーリスクなのもありがたい。

「タダより高いものはない」なんてことわざもあるが、こちらは「タダで高配当を狙える」またとないチャンス。試しにサイトを覗いてみると、ほんの数分あればお釣りがくるほど簡単な作業に過ぎなかった。この機会にプロのお手並み拝見といきたいところである。

CLICK→【無料公開!阪神JF・絞りに絞った3頭】ワールド競馬 Web

※本稿はPR記事です。

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