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JRAの未来はチャンピオンズCのソダシが握るか?注目5頭の検証結果!グランアレグリア、コントレイル、クロノジェネシス引退で群雄割拠の戦国時代突入!

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週末はダート王決定戦のチャンピオンズC

●感動のフィナーレ

 先週行われたジャパンCは、昨年の三冠馬コントレイルが有終の美を飾る見事な勝利を見せた。これでマイルCSを勝利したグランアレグリアに続く引退レースでの勝利。年末の有馬記念ではクロノジェネシスも引退レースを迎えるが、果たして勝利できるだろうか。この秋はJRAの一時代を築いてきたスター達が一斉に引退。いずれもJRAトップクラスの実力馬であり、競馬人気を牽引してきた馬達。ファンとしては寂しい限りだが、新たなスターの誕生に期待したい。その中心は皐月賞と天皇賞(秋)を制したエフフォーリア、日本ダービー馬シャフリヤール、マイルCS2着のシュネルマイスター、そして今週のチャンピオンズCに出走するソダシだろう。

 ソダシは白毛ながら阪神JF、桜花賞、札幌記念を勝利と、その実力は世代屈指。今週のチャンピオンズCで初めてダートに挑戦するが、父クロフネはJRAでも最強と名高いダート王。NHKマイルCを驚異的な追い込みで勝利したが、日本ダービーで敗退。秋はダート路線に変更し武蔵野S、ジャパンCダートを圧倒的な走りで連勝した。その血を引くだけに、ソダシもダートでさらにその素質が開花する可能性は大きい。

 そして白毛というブランドは唯一無二。その存在は今の競馬界で際立っており、ソダシが勝利するだけで社会現象になるほど。それだけに、ソダシの活躍がJRAの未来を担っているといっても過言ではない。しかしこのチャンピオンズCは339万馬券が飛び出したエリザベス女王杯と並び、この秋最大級の難解なレース。そこで競馬情報のプロとして誰もが認めるレジェンドが所属するシンクタンクに、このチャンピオンズCの最新情報を聞いた。

●プロはソダシのダート適性をどう見る

 まずはシンクタンクに所属するレジェンド達をおさらいしておこう。最高顧問を務めるのは、名馬ハイセイコーの主戦騎手を務めた増沢末夫(元JRA騎手・元JRA調教師)。さらにマルゼンスキーの中野渡清一(元JRA騎手・元JRA調教師)、サクラスターオーの平井雄二(元JRA調教師)、武豊よりも早くJRA全10場重賞制覇を達成した安田富男(元JRA騎手)、他にも境征勝(元JRA調教師)など競馬界の大物OBや現役関係者が情報ルートとして在籍。その人脈は騎手、厩舎、馬主、エージェント、外厩、牧場など多岐に渡っている。そのシンクタンクはこの秋も好調のようだ。

「この秋もスプリンターズSの3万8610円的中を皮切りに、マイルCS、ジャパンCとG1レースを連勝。毎週のように厳選した少ない勝負レースで万馬券も的中させていますし、非常に好調ですね。チャンピオンズCに向けても、関連レースのフェブラリーSで2万4940円の万馬券を的中。さらにマーチSでは馬連8320円、3連複2万1460円の万馬券、チャンピオンズCの前哨戦である武蔵野Sでも馬連1790円、3連複5840円、3連単2万7580円とダートの重賞レースで万馬券を仕留めてきました。この結果からも、ダート路線の情報と分析にはかなりの手応えを掴んでいます。もちろんチャンピオンズCも、的中だけでなく万馬券を確信させるような重要な情報を掴んでいますよ」(シンクタンクの担当者)

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スプリンターズSもズバリ的中で大金を獲得された方も!

 やはりこれほどのレジェンド達であれば、マスコミや競馬ファンでは的中できないようなレースを仕留めることができるのは納得。そして気になるチャンピオンズCについては…。

「今年のメンバーを見てみると、ファンとしてはかなりの混戦メンバーに見えるでしょう。昨年の覇者チュウワウィザードはその後1年間未勝利ですし、フェブラリーSを制したルメール騎乗のカフェファラオもかしわ記念で5着に敗れ、夏には芝の函館記念で大敗。昨年3着で武豊騎手が騎乗するインティは2年近く未勝利ですし、地方から参戦するカジノフォンテンがJRAで通用するか未知数。しかも今回はM,デムーロ騎手へ乗り替わりとなっています。前哨戦を勝利したサンライズホープとメイショウハリオはG1の経験がなく、テーオーケインズやダノンファラオもJBCクラシックで敗退。

 そんな状況だからこそ、ソダシの人気が上昇しています。しかし芝の中長距離を使ってきたソダシにとって、激流となりうる中京ダート1800mは危険なコース。展開次第では見せ場もなく大敗、ということも十分に考えられます」(シンクタンクの担当者)

 やはりシンクタンクから見ても、このチャンピオンズCはかなり難解なレースなのだろうか。

「チャンピオンズCは1番人気が過去10年で2度しか勝利しておらず、波乱要素の強いレースです。ファンも頭を悩ましているでしょう。しかしシンクタンクでは、すでに全出走馬陣営から直接本音を入手していますし、各馬の能力比較や展開分析、そして最終的に注目すべき5頭を絞り込むことに成功しています。その中には『高配当の使者』となり得る穴馬も存在しており、配当的にも期待できるレースと断言できます。

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チャンピオンズCは高配当的中のチャンスへ!

 なおこのチャンピオンズCは、ファンの皆様に本物の関係者情報、そして弊社の実力の一端を知ってもらうため、特別に【関係者情報と馬券候補の情報注目馬5頭】を無料公開することになりました。本物の情報とは何か、そのレベルの高さをぜひ体感していただきたいです」(シンクタンクの担当者)

 これはファンにとって大きな朗報だ。誰もが悩むチャンピオンズCの勝負馬を無料で教えてくれるのだ。しかもスポーツ紙などでは入手できないような情報も、合わせて知ることができるのである。これは何を差し置いても利用すべきだろう。またシンクタンクは来週以降に行われる2歳G1レースや有馬記念についても、以下のようにコメントしている。

「2歳戦は情報が命と言われていますが、本物の関係者情報を入手できる我々にとって2歳G1レースは絶好の獲り処で、ドル箱レースになっています。来週の阪神JFは昨年1万7260円の万馬券的中だけでなく、現在8年連続的中。再来週の朝日杯FSは現在4年連続的中、ホープフルSはG1昇格後4年連続的中と確かな実績を誇っています。今年も2歳重賞でしっかり的中をお届けしており、難しい2歳馬の力関係を的確にジャッジできる下地はしっかりと整っています。

 そして、有馬記念も弊社ドル箱G1のひとつ。2018年に3連単2万5340円的中、2019年には3連単5万7860円的中など、過去10年で7勝、現在3年連続的中となっています。今年もクロノジェネシスを筆頭にすでに有力情報が続々届いています。ぜひご期待ください」(シンクタンクの担当者)

 何とも力強いコメントではないか。客観的に見て、これほどG1レースに結果を出している情報は他に見当たらない。彼らが言うように、12月のG1レースはシンクタンクに任せておけば問題ないだろう。このチャンスをお見逃しないよう、12月の大勝負に挑んでほしい。

CLICK→無料公開!【チャンピオンズC・馬券候補の情報注目馬5頭】シンクタンク

※本稿はPR記事です。

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