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パチスロ2021年「個人的ベスト機種」…知れば知るほど楽しみが増す「スルメ台」に決定!!

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 2021年も多くのパチスロ新台が登場した。私もパチスロライターの端くれ。地域や特定ホール限定で導入されたものを除き、大半のパチスロ新台に触れてきた。

 ハイエナ記事を担当させていただいている手前、AT機の方が稼働時間は長い。しかしノーマルタイプやA+ ATのような狙い目が少ないタイプもプライベートでは嗜む。

 例えば『新ハナビ』などは触れる機会が多い。5号機『ハナビ』と比較するとレギュラーボーナスの2コマ目押しが手間ではあるが、初当り確率とコイン持ちの上昇で遊びやすさが格段に増した印象。私のような大ハマりに遭遇しやすい人間にはありがたい。

 A+ ATタイプでは『パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3』がお気に入りだ。ATへのハードルは高めだが、適度な自力感で継続させるシステムは高評価である。

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 そんな中、「個人的No.1」といえる機種はやはりATタイプ。2021年のトップは7月にリリースされた山佐ネクストの『パチスロ 零』を推したい。

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 本機はシステムを知れば知るほど楽しみが増す「スルメ台」。一般的には規定ゲーム数当選を目指すタイプと認識されているようだが、実は「レア役でのAT当選」が出玉の大きなカギとなる。

 通常時からの当選は本ATへの足がかりとなる「逢魔刻」とレギュラーボーナス的な「零ボーナス」という2つのルートが存在。ここはもちろん「逢魔刻」を狙いたい。

 抽選方式が特殊で、まずモードによって「逢魔刻」を抽選。モードからの抽選に漏れれば滞在ゲーム数による抽選となり、レア役当選の場合は更に抽選が重ねて行われる仕様だ。全ての抽選に漏れた場合は「零ボーナス」となる。

 つまり、ゲーム数では2段階の「逢魔刻」抽選となるが、レア役で当選した場合は3段階での抽選となるため、その分だけ「逢魔刻」に当選しやすいのだ。

 高設定はモードが優遇されており、モードによる抽選で「逢魔刻」に繋がりやすいが、低設定ではレア役で「逢魔刻」を掴み取るというバランスである。

 ここまで通常時の説明となったが、本機最大の魅力はATシステムにある。

 怨霊とのバトルに勝利すればAT継続という、かつて5号機『パチスロモンスターハンター月下雷鳴』で人気を博したシステムを採用。ベルの押し順を規定回数ハズすまでバトルは展開されるが、霊力ゲージが一定まで溜まっていれば2択や全ナビに変化する。

 ホラーゲームがコンテンツとなっているだけに恐怖感を煽る演出が多いが、苦手でない方は是非チャレンジしていただきたいマシンだ。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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