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JRA武豊も、C.ルメールも、福永祐一も買ってはいけない騎手!? 6番人気が5馬身圧勝……「謎の10万馬券レース」に注目

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5年連続リーディングがほぼ確実なC.ルメール騎手だが……

 年の瀬が近づき、いよいよ今年のリーディングジョッキー争いも様相が固まってきた印象だ。

 トップはぶっちぎりでC.ルメール騎手。仮にリーディング獲得となれば、これで5年連続の快挙となる。そんな絶対王者を2位の川田将雅騎手を筆頭に、福永祐一騎手や松山弘平騎手といったお馴染みのリーディング上位陣が追いかけるといった構図は、ここ数年間ずっと変わらない傾向だ。

 しかし、大多数のファンは、彼ら「トップジョッキーを買い続けても、競馬は勝てない」という単純な事実に気付いていないことをご存知だろうか。

 儲かる騎手なのか、そうでないのかを精査する上で、明確な指標となるのが「単勝回収率」だ。単勝回収率とは、特定の騎手1人の単勝を買い続けて、何%回収できるかという数値である。

 実は12月6日現在、リーディングトップ10を占める騎手たちは全員、単勝を買い続けても1円の利益も生み出さない状況にある。川田騎手こそ単勝回収率100%を保っているが、ルメール騎手を筆頭にその他9人は「単勝を買い続けるだけで損をする」のだ。

 ただその反面、ルメール騎手と川田騎手の複勝率(3着以内にくる確率)は50%を超えている。つまり2回に1回は馬券圏内に来ているということである。

 多くのファンは自分の馬券が当たった際に、ルメール騎手や川田騎手が的中に貢献したことから「頼りになる騎手」と感謝し、同時に「この騎手は金になる」と勘違いしてしまう。

 だが、実情は先述した通り、ルメール騎手でさえ単勝回収率は73%しかなく、50%以上の確率で発生する複勝回収率も79%に過ぎない。武豊騎手に至っては単勝回収率65%と「買ってはいけない騎手」と言えてしまう数値だ。

 繰り返しになるが、競馬はトップジョッキーを買い続けても損をするだけなのだ。

 しかし、その一方で競馬ファンは、自分が買った馬券を当てたいという気持ちに捕らわれ「頼りになる騎手」=「金にならない騎手」の馬券を買い続ける――。これこそが、大多数の競馬ファンが馬券でずっとマイナス終始に陥っている最大の理由である。

 そんな“負のスパイラル”から抜け出す方法、つまりは競馬で「本当の勝ち組」に近づく方法が、実は身近にあることをご存知だろうか。

 例えば、今月5日に中山で行われた市川S(3勝クラス)は、三連単が10万馬券を超える大波乱の結果だった。三連単には239万7087票が投じられ、的中馬券となったのはわずか1734票である。全体の0.07%という、ごく少数の人間が「勝ち組」となったレースだった。

 1着が大野拓弥騎手で、2着が武藤雅騎手、3着が鮫島克駿騎手。同日に中京でチャンピオンズC(G1)が開催されていたため、リーディング上位陣の姿はない。つまりは「頼りになる騎手」が不在だったことが、大波乱になった一因といえるだろう。

 そして、そんな難解なレースで三連単10万馬券を的中させたのが今、一部の競馬ファンの間で密かに話題になっている『スマート万馬券』だ。

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驚愕の的中続々……『スマート万馬券』は何故、勝てるのか

 競馬ファンの中には知っている人もいるかもしれないが、年間的中1000本以上を掲げ、少額投資+的中重視という「馬券投資の理想形」として、現在登録者が激増しているのが『スマート万馬券』である。

 馬券師スカウト部によって、全国から集められた有益なプロの馬券師たちが所属する『スマート万馬券』だが、結果を残せない馬券師が次々と淘汰されていくからこそ、生き残っている者は必然的に高い信頼度を誇っているのだ。

 何故、『スマート万馬券』は三連単10万馬券をあっさりと的中できるのか。それは彼らが「金になる騎手」を知っているからである。件の市川Sについて、関係者に話をうかがったところ「我々にとっては、簡単なレースだった」というから驚きだ。

「ここだけの話ですが正直、先日の市川Sは我々にとっては絶好の狙い目というか、簡単なレースでした。

 勝ったブランクチェックは前走14着に大敗していたことで6番人気でしたが、その前走は1年ぶりの休み明け。(管理する)栗田徹調教師も『いかにも長期休養明けという感じで、馬も精神的に戸惑っている面を見せていた』とコメントされていましたし、言ってしまえばノーカウントといえるでしょう。

 その一方で本馬は、主戦の戸崎圭太騎手が以前から『重賞でもいい走りをしてくれているし、楽しみな馬』と惚れ込んでいる逸材。この日はチャンピオンズCのチュウワウィザードに騎乗するため、後ろ髪を引かれる思いで中京に行きましたが、我々にとってはトップジョッキーの戸崎騎手から大野騎手に乗り替わったこともプラス材料でした。

 何故なら、戸崎騎手よりも大野騎手の方が『金になる騎手』というデータがあるからです。

 それだけでも十分に買いの馬ですが、決め手になったのが直前の追い切りでした。内容は2歳の新馬に遅れるという一見、不甲斐ないもの。しかし、実はその2歳新馬が前日のデビュー戦を7馬身差で圧勝したホウオウルーレット。この時点で、我々はブランクチェックの復調を確信し、本命視することに決めました」(スマート万馬券関係者)

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トップ騎手・戸崎から中堅騎手・大野への乗り替わりがプラス?

 結果は、ブランクチェックが勝利。6番人気の低評価に過ぎなかった馬が、5馬身差で圧勝するという非常に珍しいレースとなった。

 客観的に見れば「前走14着大敗」「リーディング8位の戸崎騎手→17位の大野騎手」「追い切りで2歳新馬に遅れる」など、ブランクチェックが6番人気に甘んじた理由は明白だ。

 しかし、確かなデータと独占契約する40ルート以上の情報網を持つ『スマート万馬券』からすれば「これらすべてがプラスの要素に転じていた」ということなのだろう。これこそが競馬の勝ち組たる所以ともいえる。

「相手はすんなり1番人気のノーブルシルエットに決まりましたが、3着にヴォワドアンジェが頑張ってくれたことは幸運でしたね。

 10番人気という穴馬でしたが、同じダート1800mで連勝中。さらに鞍上の鮫島駿騎手は、単勝回収率107%(6日現在)と買い続けるだけで得になるジョッキー。相手として、押さえない理由はありませんでした」(同)

 そう話す関係者の話だけを聞けば正直、この市川Sが何故10万馬券の大波乱だったのか……首を捻りたくなるのは筆者だけだろうか。何せ、5馬身で圧勝した明らかに格上の馬が6番人気という美味しい状況で、2着が1番人気である。「惜しいレースを逃した」と思った読者も多いのではないだろうか。

 無論、それこそが“負け犬の遠吠え”そのものなのだが、そんな競馬の悲しいあるあるを繰り返さない最も有効な手段の1つが『スマート万馬券』のような、プロ馬券師の予想に乗ることなのだろう。

 幸い『スマート万馬券』は、現在も会員を受け付けているという。

 それも登録者には現在、週末の重賞の買い目が「無料」でプレゼントされる上に、会員になる登録費や会費も無料。新規入会者に優しいプランというからありがたい。プロ馬券師の実力にあやかりたい人は、ぜひとも参加すべきだろう。

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