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パチスロ「シークレットボーナス」を搭載した5号機初頭の話題作!昭和の名作漫画をパチスロへ完全移植【5号機回想~魁!!男塾編~】

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 目押しができる液晶リールに、いきなり始まる「愕怨祭モード」。2007年3月にロデオより登場した『魁!!男塾』は、5号機初頭における各種マシンたちの中でも、かなりのインパクトを残したマシンのひとつと言っても過言ではないだろう。

 その名の通り、宮下あきらの大ヒット漫画をモチーフとした当機は、2種類のビッグ、ミドル、先述した愕怨祭モードと、計3種類のボーナスを搭載。ATやART、RTといった付加機能はなく、これらのボーナスのみで出玉を増やすシンプルな仕様だ。

 各種ボーナスの獲得枚数はビッグが約312枚、ミドルが約96枚で、愕怨祭モードは96枚と204枚の2パターン。ビッグ&ミドルはスイカやベルと重複する可能性があり、強スイカ(スイカ・スイカ・BAR)や強ベル(ベル・ベル・BAR)は大チャンス到来だ。

 一方、愕怨祭モードはベルの連続が突入示唆で、その後、液晶画面上で告知が発生する。ベル8回=96枚獲得で継続演出へと発展し、「祝」の看板が落下すれば継続=204枚の獲得が確定。基本的に「閉店」だと愕怨祭モード終了となり、終了と思いきやの復活パターンもある。また、愕怨祭モード中の強ベル揃いは継続に大きな期待が持てる。

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 ちなみに、愕怨祭モードは特定絵柄の入賞でスタートする仕組みで、いわゆるシークレットボーナス。かなり面倒だが、毎ゲーム液晶上部にある1ラインのメインリールをチェックしていれば、愕怨祭モードのショートorロングを瞬時に見極められる。

 演出は東or南に向かってひたすら直進する「直進行軍」、塾長の頭に男マークを付ける「頭墨印」、塾生たちに襲い掛かる鉄球を砕く「鉄球割」、男と男の橋をかける「万人橋」など、原作の名場面を完全再現。連続バトルはJVS卍丸の「先鋒戦」、伊達臣人VS羅刹の「次鋒戦」、剣桃太郎VS大豪院邪鬼の「大将戦」と発展するほどチャンスで、次鋒戦や大将戦からスタートするパターンもある。

 設定推測要素はボーナス出現率及びベル出現率で、とりわけ単独ビッグの出現率は設定差大。ベル出現率は設定1→3→2→5→4→6の順に数値が高まるのが特徴で、数値が12.5分の1以上を示せば設定4or6の可能性が高まる。

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