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パチンコ『北斗の拳』やパチスロ万枚タイトルが躍進…大手サミーの2021年を振り返る

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 パチンコ・パチスロ共に魅力的な新機種をユーザーへ提供し続けている大手サミー。2021年も人気シリーズ最新作を中心に、実に多くのマシンをホールへ送り出してきた。

 そんな大きな存在感を放っている同社が、今年一年間でリリースした機種を振り返ってみようと思う。まずはパチンコ部門から。

・バトル勝利でハイパーボーナス…王道のバトルスペックを踏襲!!

 サミーを代表する人気コンテンツ『北斗の拳』。そのシリーズ最新作として今年5月に登場したのが『P北斗の拳8 救世主』である。

 大当り確率は約1/319.7のミドルタイプで、ヘソ大当り時の振り分けは「3R確変」が50%。「10R確変」が0.2%。「3R通常」が49.8%。初当り時はラウンド中にバトルが展開され、ケンシロウが勝利すれば確変状態「BATLE MODE」へ突入する。

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 BATLE MODEはバトル勝利時の報酬がALL約1500発。電サポでの大当り振り分けは75%が10R確変となり、2R確変が7%。2R通常が18%だ。実に82%が確変大当りとなるうえ、高い出玉比率を保持している。大量出玉を狙える洗練された「バトルスペック」を楽しめる仕上がりだ

 また、時短に関しては、ヘソ大当り時に「時短50or100or200or300回」のいずれかが付与。BATLE MODEを経由した際は「時短20or40or60回」となり、内部的に確変状態だった際は、規定回数消化で再度BATLE MODEへ復帰するようだ。これらを踏まえたトータルの継続率は約84%となっている。

 本機の特徴の一つである遊タイムは低確率959回転後に発動。「時短1200回」へと突入し、大当りは目前の状態となる。ここでは75%が1500発出玉となるため救済処置として十分な役割を果たしてくれるだろう。

・「Vストック×4個」が約束される激熱モード…獲得出玉は「最大3200発」!

 もう一つの『北斗の拳』シリーズ。スピンオフ作品を題材とした『P蒼天の拳 天刻』も忘れてはならない。新たな連チャン機能「天刻ループ」によって、多くのファンを唸らせた一台だ。

 大当り確率約1/199.8のライトミドルタイプで、天刻ループには初当り時の54%で突入。電サポ中は「死合の刻」「CHANCE死合の刻」「天授の儀」といった3つのモードが存在し、V獲得率はそれぞれ「約80%」「約94%」「100%」だ。トータル継続率は約83%となっている。

 この間は1セット4回転の「死合の刻」でV獲得抽選が行われ、最大4個のVを獲得可能。セット終了後に獲得したVをまとめて放出する。1セット「最大3200発(8R×4回)」という獲得出玉は非常に強力だ。

 また、この1セット4回転で一つでもVを獲得できれば、大当り放出後に再び「死合の刻」へ突入。この一連のループによって、出玉を増加させていくゲーム性となっている。

 ちなみに先述した「天授の儀」は、4変動全てでV獲得が濃厚となる激熱モード。大量出玉を創造する強力なトリガーとして作用してくれそうだ。

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