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JRA金杯はやっぱり荒れる!2020年12番人気ケイデンスコールの激走を見抜いた男の本気予想。「自信?なければここに出ませんよ」

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注目の金杯。今年の激走馬は?

■次の勝負は東西金杯だ!

 有馬記念(G1)、ホープフルS(G1)、そして本日の東京大賞典(G1)が終われば、いよいよ今年のビッグレースも終幕。次の注目レースは恒例の中山金杯(G3)と京都金杯(G3)となる。競馬ファンにはお馴染みとなる正月競馬の大一番。ファンにとっては一年の計を占う重要なレースであり、この金杯を的中できるかどうかが2022年の馬券運を示すものとなろう。それだけにこの金杯は是が非でも的中させたいレースであり、ある意味有馬記念以上に力が入っているかもしれない。

 この金杯は東西ともに難解なレースだ。例えば中山金杯は過去10年で万馬券9回、昨年3着ウインイクシードのように人気薄馬が数多く激走し、ファンを悩ませている。京都金杯は過去10年すべてが万馬券決着で、昨年の勝ち馬ケイデンスコールは、それまで2年以上未勝利で11連敗を喫していた。当然12番人気という低評価だったが、まさかの大激走で勝利し3連単は122万8010円、3連複も13万5900円という特大万馬券となり、正月からファンを唖然とさせた。まさに何が起こるかわからない、これがJRAの金杯なのである

 今年の出走予定馬を見てみると、京都金杯はマイルCS優勝馬ステルヴィオ、古豪ヴェロックス、リゲルSを快勝したエアロロノア、フランスで活躍したエントシャイデン、エプソムC優勝馬ザダル、ニュージーランドT優勝馬バスラットレオンといった面々。いずれも過去に実績がありながら最近は不振の馬や、重賞実績のない馬など混戦模様。そして中山金杯はスプリングS優勝馬ヴィクティファルス、昨年3着ウインイクシード、重賞2勝トーセンスーリヤ、チャレンジCで好走したヒートオンビート、昨年4着ロザムールなどこちらもかなりの混戦メンバー。実績はあるものの、このところ結果が出ていない頭打ちのメンバーが多く読みづらい。いずれも正月のハンデ戦にふさわしい難解なレースとなりそうだ。

 もしこの金杯を的中させたいのであれば、その最適解は既存の競馬マスコミや自分の予想ではなく、プロ中のプロである「ホースメン会議」を利用することだと断言してもいいほどだ。なぜならこのホースメン会議は、昨年の京都金杯で12番人気1着ケイデンスコールの激走を事前に見抜いており、馬連8950円の高配当を見事仕留めているのだ。さらに2020年は中山金杯と京都金杯のダブル的中も成し遂げている。こんな芸当は他のマスコミでは難しい。実際に彼らの予想を振り返っても、ケイデンスコールはほとんどのスポーツ紙や競馬専門紙で無印だったからだ。これを一つの判断基準とするのであれば、この東西金杯は既存のマスコミではなく、ホースメン会議の情報や予想を参考にするのがベストだということがおわかりいただけるだろう。

 ホースメン会議は競馬の神様と呼ばれた大川慶次郎氏が設立し、2022年で創業41年となる伝説のプロ予想家集団。現在は大川の愛弟子である能勢俊介が総監督として、大川氏の意思を継いで強固たる体制を確立。元JRA騎手東信二など著名なプロ関係者が集まり、一般マスコミでは入手できない情報を入手。その情報を能勢達メンバーが妥協なく徹底的に分析し、厳選に厳選された結論である買い目をファンに届けている。

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大川慶次郎氏の愛弟子である能勢俊介氏

■ケイデンスコールの激走、再び?

 2021年は京都金杯の高配当馬券的中に始まり、12月まで数多くの万馬券を的中。特筆すべきは12月18日のターコイズS(G3)で馬連2720円および3連単10万7720円の高額万馬券を的中させていることだ(取材時点で12/19までの成績参照)。文字通り勢いに乗っているホースメン会議は、2022年最初の大勝負である東西金杯をどのように分析しているのか、話を聞くと以下のようなコメントが届いた。

「金杯はともにハンデ戦で行われるレースだけに、実際に背負わされる斤量を受けた関係者の本音は必須。さらに、年末年始で調教日程が変則的になることから、出走各馬の状態を正確に把握することも重要です。当社予想陣・情報班は各方面から状態や仕上がり具合、そして金杯に出走させる実際の話などを入手可能。実際にすでに各陣営の本気度は把握しています。

 2021年の京都金杯では、12番人気という超人気薄だったケイデンスコールの快勝を看破し、勝負馬券の馬連で8950円的中という高配当を仕留めました。京都金杯は4年連続で的中としていますので、当然今年も手応えはあります。

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2021年の京都金杯は2歳時からマークし続けたケイデンスコールに復活の勝負話が

 自信?なければここに出ませんよ。当社予想陣いわく、いずれの金杯にも『強力な穴馬がいますので楽しみにしていてください』とのことです。つまり配当妙味も高く、昨年のような馬券も期待できます。いいお小遣い稼ぎになるでしょう。

 この東西金杯は何としても的中させたいと考えている皆様も多いことでしょう。そこで、競馬ファン拡大の特別企画として特別に【東西金杯の穴馬3頭を含めた厳選買い目】を無料で公開することになりました。我々も競馬関係者の立場であり、2022年に向けて競馬人気のアップに協力できればと考えています。ぜひこの機会に2022年で創業41年を迎えるホースメン会議の実力を知っていただきたいと思っています」(ホースメン会議の担当者)

 2022年で創業41年を迎えるというが、これは驚くべき数字だ。まだ武豊騎手も横山典弘騎手もデビューしておらず、41年前の1981年中山金杯を勝利したのはドロッポロード。おそらくほとんどの競馬ファンが知らない馬だろう。そんな時代から競馬を見続けてきたホースメン会議の実力を無料で知るチャンスなのだ。この機会を逃さず利用し、年明けの金杯はホースメン会議の無料情報で勝負しよう。

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※本稿はPR記事です。

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