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JRA【京都金杯(G3)展望】川田将雅×アンドラステが再び牡馬撃破へ!岩田望来はエアロロノアでついに重賞初制覇か!?

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ステルヴィオ

 18年のマイルCS(G1)覇者ステルヴィオ(牡7歳、美浦・木村哲也厩舎)は、それ以来3年2か月ぶりの勝利を目指す。

 20年には京王杯SC(G2)とスワンS(G2)で連続2着と復調の気配を見せていた。ところが、20年12月の阪神C(G2)で2番人気を大きく裏切り12着に敗れると、再びスランプに突入してしまった。

 7か月の休養明けで臨んだ2走前の京成杯AH(G3)は7着に敗れたが、続くスワンSは5着に入り、1年ぶりに掲示板を確保。着差も0秒3差で、直線の末脚も全盛期を彷彿させた。前走手綱を取った和田竜二騎手が継続予定なのも心強い。叩き3戦目で久々の勝利を挙げられるか。

 21年エプソムC(G3)覇者のザダル(牡6歳、美浦・大竹正博厩舎)は、秋2戦が13着、7着と案外だった。初の中京で巻き返しを図る。ルークズネスト(牡4歳、栗東・浜田多実雄厩舎)は、前走の阪神CでC.ルメール騎手を起用して臨んだが、まさかの17着に大敗。距離をマイルに戻して再浮上を狙う。

 競馬界では「一年の計は金杯にあり」というフレーズが有名だが、古馬マイル路線の主役候補はここから生まれるか。発走は5日15時45分を予定している。

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