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業界の大御所、有名パチプロから「ガチ説教」された過去… わずか「1号」で休刊した伝説のパチンコ雑誌を振り返る

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 これを聞いた大崎氏は、パチンコ必勝ガイド誌面で連載中だったプロとの対談企画に参加を依頼。ヤング氏はその時に組んでいたバンドのレコードを宣伝させてくれるなら…との条件で引き受けたものの、いろいろと「尖っていた」ことから、対談相手の安田一彦プロから「めちゃくちゃ説教された」という。

 ただ、これを機にヤング氏は大崎氏から「モーニングプロをやってるなら」と、過去に自身が属していた開店プロを紹介され、所属することに。以降、3~4年ほど開店プロ生活を続けていたそうだ。

 その後に迎える転換期も成り行きで、パチンコ雑誌の黎明期を支えた人々による新雑誌「パチンコトップ」のスタッフとして誘われたことがきっかけ。パチスロ必勝ガイドの副編集長だったルーキー酒井氏もメンバーにいたそうで、その雑誌には大御所ライター・グレート巨砲氏も寄稿していたそうだ。

 だが、そうそうたる面子で作られながらも、雑誌は1号で休刊。ヤング氏は開店プロへ出戻ったのだという。

 この内容については、木村魚拓氏、沖ヒカル氏、グレート巨砲氏による「アロマティックトークinぱちタウン」で語られている。そんなヤング氏が、今度はどのようにしてパチンコ・パチスロ番組に関わるようになるのか。それはまたの機会にお伝えしよう。

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