NEW

パチンコ「引き戻し=6000発」がループする爆裂CR機が撤去…激アツの時短を最後にもう一度!!

【この記事のキーワード】,

パチンコ「引き戻し=6000発」がループする爆裂CR機が撤去…激アツの時短を最後にもう一度!!の画像1

 数多くの爆裂機が登場し、ホールを盛り上げていたパチンコCR機時代。あまりに高い出玉性能が問題視され、出玉を抑制することを目的とした「確変リミット機能」が設けられました。

 これを機に出玉の波が穏やかなマシンが中心となっていったのですが、時代の流れとともに徐々に状況は変化していき…この「確変リミット機能」は、いつしか遊技性に幅を持たせるためのアクセントとして用いられるようになっていったのです。

 それに伴って、本機能は大量出玉を生み出す起爆剤としての役割も果たすようになります。私の大好きな役物機でいえば『CR餃子の王将3 メガ盛7000』がいい例でしょう。

 本機は役物とデジタル抽選を突破し、大当りすれば約7000発もの出玉を一度に手にする事が可能。この大当りは確変率100%となっており、大当りが63回で打ち切りとなるリミッターが設けられています。これによって「大当り→63連チャン→約7000発」という図式が成り立っているわけです。

【注目記事】
甘デジなのに「一撃性」に長けた夢幻パチンコ…カーニバル級の出玉を創造!! 
パチスロ「ホールデビューを前に『とある理由』で一躍話題に」~4号機名機伝説~ 『ザンガスⅠ』前編【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.77】

 このように強力な出玉を作り出すトリガーとして扱われることも多くなっていた「確変リミット機能」。これを上手く取り入れた機種として紹介したいのは『CR及川奈央のフルーツスキャンダル』。この台は色々な意味で私の心を魅了しました。

 本機に搭載されていた「ナンバーリンクシステム」は、揃った数字と連チャン数がリンクするという画期的な機能。数字は「1~7図柄」まで存在し、「1揃い」なら単発。「2揃い」で2連チャン。「7揃い」は歓喜の「7連チャン」が約束されるという驚くべき仕様だったのです。

 大当り出玉は約1300個なので、7揃いした時点で「約1300発×7回」の「一撃約9100発」を獲得できる夢のようなスペック。更に100回転の時短が付与されるケースもあり、ここで1/318.8の大当りを引き戻すことができれば、再び「7連チャン」に期待できるという爆裂機でした。

 まさに心躍るようなスペックですが、それを実現させているのも「確変リミット機能」に他なりません。本機は大当り時に必ず確変状態となり、「7回リミット」に到達するまでそれが続く仕様です。

 ただ、本機にはヘソ大当り時の88%が2R「潜伏確変」となってしまうという残念な特徴も存在。つまり、リミットとなる7回までにどれだけ早く残り12%の15Rを引けるかが勝負の分かれ道となります。

 初当り時に15Rを引ければ、「7回リミット」を丸々「出玉あり」で消化できるので「7揃い」となります。潜伏確変中に「2/7回目」で15Rを引いた場合は6連チャンとなる「6揃い」。「3/7回目」は「5揃い」と、どのタイミングで12%の15Rを引けたかによって連チャン数が変動する。これが「ナンバーリンクシステム」の正体となります。

「確変リミット機能」が用いられている機種は数多く登場しましたが、時代の流れとともに衰退の一途を辿っているといった印象。それこそCR機が完全に撤去されてしまえば、魅力的なリミット機を打てる機会は激減してしまうでしょう。

 中でも驚異の「6000発ループ」を実現させ、計り知れない破壊力でホールを盛り上げた「アノ機種」が打てなくなるのは残念で仕方ありません。

パチンコ「引き戻し=6000発」がループする爆裂CR機が撤去…激アツの時短を最後にもう一度!!のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • パチンコ・パチスロ
  • 総合