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パチンコ一撃8万発マシンで「ラッシュ消失」の悲劇!? 「意外な落とし穴の対策」とは…

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 2021年を振り返れば、パチンコシーンは荒々しい性能のマシンで溢れていた印象だ。

P牙狼月虹ノ旅人』や『PF 機動戦士ガンダムユニコーン』など現在ホールの顔として稼働している機種は、出玉量や出玉速度がパチンコ史上類を見ないほど強力である。

 2022年も引き続き爆裂スペックの登場が期待されている中、早くも規格外のニューマシンがホールで旋風を巻き起こしているようだ。

 それは大都技研の『P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.』である。

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 1月11日に導入されたばかりだが、既に一撃8万発オーバー、終日12万発オーバーなど派手な報告が飛び交っており、現在はどのホールでも空き台を探すことが困難なほど高稼働を実現中だ。

 超出玉の秘密は「一撃3000発」の振り分けにあるだろう。初当たりは55%でラッシュとなるが、突入時は必ず3000発大当りとなる(ラッシュ中は約25%で3000発の振り分けが存在)。

 ラッシュは約77%ループ。振り分けは25%が3000発、約55%が1500発、6%が300発、14%でSTが0から再スタートする仕様だ。

 最大3000発が高ループするため、ツボにハマった時の出玉は正に規格外。最短0.76秒で変動する超高速のSTモードにより、瞬く間に出玉の山を築くことが可能となっている。

 そんな衝撃スペックの本機だが、話題になっているのは出玉だけではない。実は「3000発当りを引いたが1500発で終わり通常へ戻ってしまった」という報告が複数挙がっているのだ。

「これは不具合ではなく『パンク』のようですね。3000発当りは10ラウンド1500発を2連続で発動させることで実現しており、1回目の大当り後に打ち出しを止めてしまうと2回目の大当りが発動しなくなる可能性があるようです。

つまり、3000発当り時は全て『打ちっ放し』にすべきということですね。既に同内容のアナウンスをしているホールも存在するようです。

どうしてもラウンド間で打ち出しを止めたい場合は、ラウンド数に注意することになりますが…あまりオススメできないですよね」(パチンコライター)

 規格外の爆裂スペックだけにパンクは痛恨の極み。これからプレイするユーザーは「3000発当りは打ちっ放し」ということを意識しつつ楽しんでいただきたい。

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