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パチスロ「ART100連超・万枚一直線」も余裕だった爆裂タイトル…その最新作は「自力で全てを勝ち獲る」鬼アツ仕様!!

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 これまで数々の名機を生み出し、今なおホールを盛り上げ続けている大手サミー。そんな同社を代表するコンテンツ『北斗の拳』の流れを汲む激アツのマシンが発表されました。

 それがパチスロ新台『パチスロ蒼天の拳4』(銀座製)です。高い出玉性能でファンを魅了してきたシリーズ最新作は、過去作と同様に力強いスペックとなっています。

 本機は50枚あたりのベースが約37Gで、純増約2.7枚/Gの差枚数管理型AT「上海遊戯」で出玉を獲得するゲーム性です。通常時はシリーズ初となるST型バトルCZ「双龍門」がAT突入のカギを握っています。

 CZ開始時は押し順ベルの第一ナビによって期待度を選択。そこから5G間のSTへと移行し、ここでは羅龍盤が停止すると「敵へダメージ+STゲーム数回復」となる仕様です。うまく攻撃を繋いで、バトルに勝利すればATへの道が開かれる…「自力で全てを勝ち獲る」という白熱した展開を楽しめそうですね。

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 AT初当り確率は「1/379.3(設定1)~1/271.2(設定6)」と重めですが、ひとたび突入すれば開幕から激アツな展開が待っています。

 AT開始時は完全自力の特化ゾーン「双龍の刻」からスタート。ここでは上乗せが蓄積されていき、己のヒキで獲得枚数が変動するという自力要素が満載の展開が待っているようです。「上昇していく期待感×集約されし高揚感」が極限の可能性を創造してくれるでしょう。

 その後に突入するAT「上海遊戯」では、レア役成立で「ボーナス高確率」の移行抽選を行っています。高確率中は7揃い出現率が約1/7.3にまで跳ね上がる激アツ仕様。ここを突破できれば「蒼拳ボーナス」獲得となる模様です。

 蒼拳ボーナスは「20G+α」or「40G+α」で構成されており、ボーナス中の「死合」に勝利すれば特化ゾーン「双龍の刻」がストックされる仕様。「高確率」「ボーナス」「特化ゾーン」が絡み合うことで、劇的展開を呼び込める…自力感と面白さが際立つ、魅力的なスペックと言えるでしょう。

 これまで強力な出玉性能で大量出玉を生み出してきた『蒼天の拳』シリーズ。その最新作の仕上がりに期待は高まるばかりですが、今回はそんな大好きなシリーズに関するお話をさせていただきたいと思います。

 過去作の中で特に印象に残っている機種について。それは初代『パチスロ 蒼天の拳』です。

 セット数管理型のART機で、序盤にストックを確保しないとアッサリARTが終わってしまうという中々ハードな仕様。ここが最大の鬼門ともいえますが、本機には一度に最大7個のARTをストックする強力な上乗せ性能があります。

 また、平均連チャン数8連オーバーの激熱モード「天授の儀」突入で更にチャンス。これらに加え、ボーナスなどを上手く絡めることができれば、終わる気のしない大連チャンへと繋げることができるのです。

 ART100連をゆうに超え、一撃万枚まで一直線に駆け上ることも少なくなかった印象。まあ私は右肩下がりのグラフばかり形成していましたが…(笑)。とにかくツボにハマった際の爆発力は半端じゃなかったですね。

 そんな初代の誕生から10数年。シリーズ最新作となる『パチスロ蒼天の拳4』が再びホールを盛り上げてくれるのか。その仕上がりに期待が高まるばかりです。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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