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パチスロも依然として厳しい見通し、全般的業況は大幅悪化…シーズリサーチ「パチンコDI調査」公表

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 パチンコ業界に特化したマーケティングリサーチを行うシーズリサーチはこのほど、2022年1月期の「パチンコ景気動向指数(DI)調査」の結果を公表した。

 同調査はパチンコ業界における景気動向の判定を目的に、2000年6月より四半期ごとに実施。今回は2021年12月9日から12月27日にかけてファックス及びWEBアンケートを行い、54企業、73地域から回答があった。

 これによると、全般的業況はマイナス79.5ポイントと前回比で35.1ポイント悪化。3か月後はマイナス67.1ポイントまで回復するが、見通しは厳しいとした。

 悪化理由は現況、先行き共に「自社来店客数の減少」が最も多く、それぞれ81.1%、68.9%。以降、「顧客単価の減少」「店舗数の減少」と続き、「店舗数の減少」については先行きで9.5%と、現況の1.4%よりも大幅に増加している。

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 事業規模別の全体的業況では、1~3店舗の小規模事業者がマイナス82.4ポイント、4~10店舗の中規模事業者がマイナス73.9ポイント、11店舗以上の大規模事業者がマイナス78.6ポイントと、前回比でそれぞれ49.1ポイント、34.6ポイント、22.3ポイント悪化。3か月後は小規模、中規模事業者での回復が見込まれるものの、大規模事業者は現状維持の見通しとした。

 稼働状況については、パチンコはマイナス58.9ポイント、パチスロはマイナス87.7ポイントと、前回比でそれぞれ37.9ポイント、14.9ポイント悪化。3ヶ月後はパチンコがマイナス45.2ポイント、パチスロはマイナス90.4ポイントと、パチンコは回復する一方で、パチスロは低迷が続くと予想した。

 今後3ヶ月の営業施策に関して事業規模の増減差で見ると、遊技事業はマイナス17.6ポイント、遊技以外の事業はマイナス4.1ポイントと、前回比でそれぞれ10.3ポイント、17.3ポイント悪化。設置台数の増減差を見ると、パチンコ設置台数は±0ポイント、パチスロ設置台数はマイナス34.7ポイントと前回比で6.0ポイント良化したが、パチスロの設置台数は減少の意向が続いているという。

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