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大手パチンコホール・NEXUSグループが世界最高峰国際レースに2年連続で参戦 「金メダリスト」による新規プロジェクトも報告

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 関東を中心にパチンコホール「D’STATION」などを展開するNEXUSグループは1月12日、同社のレーシングチーム「D’station Racing」が「2022年 FIA世界耐久選手権(WEC)シリーズ」及び「第90回ル・マン24時間レース」「2022年アジアン・ル・マンシリーズ(AsLMS)」へ参戦することを発表した。

 同選手権はフランス西部自動車クラブが組織し、国際自動車連盟(FIA)が運営する世界最高峰の国際レース。2012年よりスタートし、1992年まで開催されていたスポーツカー世界選手権の事実上の後継大会にあたる。

 同社グループは主幹事業である「D’STATION」のCSR活動の一環として、2010年よりモータースポーツへのサポート活動を開始。レーシングチームの公式戦デビューは2013年で、2017年からは国内主要レースのSUPER GTやスーパー耐久への参戦を中心に本格的なチーム活動を開始した。

 昨年、同レーシングチームは同選手権へ初挑戦。第3戦モンツァでの3位表情台や、第89回ル・マン24時間レースでの6位入賞を含めて5レースでポイントを獲得し、シリーズランキング9位で終えた。

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 2022年のマシン及びドライバースーツには、同社グループが2月より新たに事業展開する国内初の会員制・完全個室型フィットネス&サウナ「Majesty(マジェスティ)」のロゴを掲出。「さらなる好成績を目指し、2年目のFIA世界耐久選手権シリーズ及び第90回ル・マン24時間レースへ挑みます」としている。

 また、同社グループは1月19日、所属の東京五輪フェンシングエペ団体金メダリスト・見延和靖選手が発起人となり、一般社団法人日本スポーツSDGs協会にて「折れ剣再生プロジェクト」を始めたことも報告。日本代表選手たちが活動している中で、練習や試合で折れた後は今まで産業廃棄物として扱われていた「フェンシングの折れた剣」に着目し、折れた剣の再利用策を検討、サスティナブルな社会に貢献していくそうだ。フェンシング剣はマルエージング鋼と言われる非常に高い強度を誇り、貴重な金属で作られている。

 加えて、フェンシングという競技の認知向上、フェンシング選手一人一人が自身の置かれている競技環境や道具に対する理解促進、フェンシングという競技に触れてもらう機会の創出と競技人口を目指すと同時に、この活動が多くの社会と接点を持ち、スポーツ自体の価値向上や振興だけでなく、地域振興・文化振興、産業発展、教育などに繋げていくことを目標に掲げている。

 なお、見延選手は1月13日、同社グループの本社所在地である高崎市の小学校・中学校を受けて訪問授業を開催。子供たちへの「夢の特別授業」では、見延選手と先生によるトークセッション、生徒からの質問コーナー、記念撮影、見延選手からの将来に向けたエールのメッセージなどがあったそうだ。

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