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パチンコ新台「万発突破」はイージーな高性能スペック…爆裂シリーズ最高峰の“真”打ちをジャッジメント!!

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今回のジャッジメント機種は『P真・花の慶次3』

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、3部構成の人気シリーズ最後を飾る“真”打ち登場! 最高峰の出玉性能を実装し、爆裂の花を量産すべく傾いて参る『P真・花の慶次3』(以下真慶次3)だ。

 大当り確率が1/319.68で突入率が55%のV-STのスペックで登場した『真慶次3』。前シリーズで展開されていた「転落抽選タイプ」から真初代への原点回帰ともいえるゲーム性となっている。

 STは135回のロング型式で、継続率は残保留4個分を含め約83.3%の高い継続率を実現。さらに、大当りの80%が最大出玉となる10ラウンド約1500発と、『慶次』シリーズの真骨頂とも呼べる出玉感を実現している。

 また、三千両図柄揃いで獲得できる「超傾奇御免BONUS」という3000発フラグも搭載。10ラウンドが2発連続で発生するようになっている。RUSH突入時の平均出玉は約7500発オーバーとも言われており、赤子の手をひねるくらいのイージーモードで万発到達を達成できる印象もある。

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 20連チャン、30連チャンの報告も相次ぎ、3万発や4万発台の出玉を苦もなく量産できるさすがのスペック力を披露している。

 その一方、連チャン力や出玉性能に目がいきがちだが、「初当りで必ず6ラウンド900発取れる」「電サポ中のヘソ落ちは時短500回転サポート」など安定感も備わっており、トータルのバランスも良好だ。

 これはスペックを計るバロメーターでもあるボーダーラインにも反映。1000円あたり17回前後という算出もあることから、かなり甘い部類であるといえるだろう。そういった面からも本機の優秀さがうかがえるのである。

 しかし、意外な落とし穴も。それは電サポ中にある「じゃないほう当り」。10ラウンド1500発以外のもうひとつの大当りが2ラウンド300発とかなり少なく設定されており、「20%で300発さえなければ」「右の2ラウンドが痛い」など、そこへ不満を持つファンが多い。

 また。連チャンしたものの「半分が2ラウンド」と大幅な偏りを喰う例なども報告されている。昨今巷を席巻する右打ちオール1500発マシンの存在もあり、悪目立ちしてしまうような格好である。

 ただ、不評の大半を占めるのは演出面について。こちらの評価は総じて芳しくない。というか、辛辣な言葉が並ぶ。もう今の時代、演出カスタム機能はマストではないだろうか。少なくとも時として理不尽に展開される演出的な批判をある程度抑制する効果はある。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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