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パチスロ「逆押しで機械割100%超」の“元祖激アマ機”と、当時では珍しい「Cタイプ」マシンを回想【名機列伝~フルーツチャンス&ビッグバン編~】

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パチスロ「逆押しで機械割100%超」の元祖激アマ機と、当時では珍しい「Cタイプ」マシンを回想【名機列伝~フルーツチャンス&ビッグバン編~】の画像1

 変則追加ラインやストック機能など、4号機時代に数々の斬新な機能を生み出したパチスロメーカーのNET。それは旧社名・日活興業時代も同じで、純ボーナスタイプが主流だった2号機当時には「Cタイプ」のマシンを誕生させた。

時には『アラジン』以上の破壊力! パチスロ「往年の名機」がいよいよ復活か!?

 同社の2-1号機『フルーツチャンス』は、機種名にフルーツの名を冠しながらも小役の集中役「フルーツゲーム」は非搭載で、それどころかビッグもなし。あるのはREGとシングルの集中役の2つで、シングルの集中役に当選すれば通常30分の1のシングル確率が10倍まで跳ね上がる。

 終了条件は全設定共通199.8分の1のパンクフラグ成立、或いは全設定共通300.6分の1のREG成立で、平均して約650枚の獲得が可能。肝心の集中役突入率は設定1:697.1分の1~設定6:280.0分の1と大きな差があり、首尾よく高設定を掴み取れれば大量出玉は必至と言えた。

 REGのリーチ目はチェリー付きREGからのスイカorフルーツチャンス絵柄の一直線型。集中役には明確な突入・継続サインがなく、シングルの出現状況で判断するしかない。

 赤と青、2種類のパネルデザインをリリースするもマイナー機として一生を終えた『フルーツチャンス』の次に登場したのが、2-2号機の『ビッグバン』。0号機以来続けてきた山佐との業務提携を解消した、記念すべき処女作でもある。

■パチプロからも注目を集めた激アマ仕様!

 こちらはビッグとREG、フルーツゲームを搭載したオーソドックスなマシンで、最大の特徴は小役還元率が極端に高く設計されている点。順押しではテーブル制御で取りこぼしが発生する仕組みであるものの、逆押しで特定の箇所を狙い続ければ取りこぼしを一掃できることから、これを駆使すれば設定1でも機械割は100%を超えた。

 よって、言うまでもなく本機はプロたちに攻略された一方、これが影響したか否かは不明だが、後期には貯金方式の裏モノも台頭。ビッグのみならずREGやフルーツゲームも一定確率で貯め込む仕様で、連チャンフラグに当選すると一気に放出される。その破壊力の高さは当時においてトップクラスと言えた。

 なお、テーブル方式ながらもリーチ目はボーナスと代用絵柄の一直線型と非常にシンプル。逆押しでの左上がり7絵柄テンパイ、右上段7絵柄→中リール中段ブドウは2確目だ。

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