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とある動画で某ホールが激怒!? パチンコ業界の大御所が頭を丸めて緊急謝罪

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 ネチケットとは、ネットワークとエチケットを組み合わせた造語。人気演者兼番組制作会社社長のヒロシ・ヤングは先日、自身が主宰するYouTubeチャンネル「ヤングちゃん、寝る」内の動画にて、そのネチケットに反する内容があったとし、謝罪動画を公開した。

 事の発端は、3月1日アップの動画「設定Lって…何?なんでそんな設定ある?最近何かと話題の設定L問題を語る!!」での発言だった。

 ヤング氏は、2021年末にスクープTVの寺井一択氏が某ホールでの実戦動画内で設定Lを打っていた他の客に対して、「設定Lだから打たない方がいい」とのアドバイスをした場面がそのまま公開されるも、一時は非公開となった後に、当該部分をカットして再公開した件について言及。

 この件に関して関係者は自身のYouTubeチャンネルで「設定Lが投入されたのはヒューマンエラー」「今後は設定Lを使わない」「スクープTVに忖度編集してほしかった」などと語ったそうで、これをスタッフと共に「設定Lはサイコパスがやったんじゃない?」などと面白おかしく紹介した。

 だが、これを観た関係者が激怒。SNS上での宣戦布告と捉えられるようなつぶやきをしており、ヤング氏の制作会社スタッフは「笑えないことが起きた」とヤング氏に状況を説明した。

 その結果、ヤング氏は冒頭で説明した動画「傷つけてしまったので、謝罪します」にて、頭を丸めて登場。黒いスーツに身を包み、深々と頭を下げたというわけだ。

 ヤング氏曰く、設定Lの使用に対して「揶揄するような意図はなかった」そうだが、「結果として大袈裟な表現をしてしまった」と発言。特に番組後半、先述した「サイコパスがやったんじゃない?」との部分を取り上げ、某ホールのスタッフをサイコパス呼ばわりしたことについて「本当に申し訳ございませんでした」と猛省した。

 某ホールは、設定Lを誤って投入した事実は認めているそうだ。ヤング氏は不用意な発言をしたスタッフ、動画を編集したスタッフ、動画チェックをしたにもかかわらずOKを出した自分自身、この「3つのヒューマンエラー」が重なってこのような事態になったと説明。某ホールが「二度と設定Lを間違って入れることはないと思う」とし、「このようなことがないように、十分にネチケットに気を付けたい」と土下座した。

 また、動画のラストでは撤収作業が映し出され、このタイミングでスタッフも全員、頭を丸めていたことが判明。ヤング氏ならではの謝罪動画に視聴者は感心した様子だったが、これで事態は収束するのか。今後の動向に注視したいところだ。

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