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パチンコ「〇〇の捏造」はアリ!? 女性ライター困惑…予期せぬ編集部の依頼

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これから私の人生ちら見せしちゃうので、今後ともご贔屓に。

 みなさん初めまして、松戸檸檬(マツドレモン)と申します。

 パチンコ雑誌の編集者から開発に携わり、この業界の外側も内側も、面白いことから笑えないことも、酸いも甘いも経験してきた私であります。

 そんな私の人生をちら見せしちゃうのが、今回からスタートした「人生ちらみせ道中膝栗毛」。完全に言葉の響きだけで選んだ感は否めませんが、私のパチンコ旅はまだまだ続いておりますので、どうぞお付き合いくださいませ。

「雑誌に掲載する情報を捏造してくれ」と言われ、困惑。

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 さてさて、今回は一発目なので、ライターだった頃のお話をしようかな。

 私は、とある出版社のパチンコ雑誌の編集者でした。プロフィールにもある通り、本当はファッション雑誌の編集者になろうと思っていたのですが、なんやらかんやら気づいたらパチンコ雑誌の編集者になっていたのでした。

 気軽な気持ちで入社したものの、退社する時にはすんなりさようならとはいかず、他誌に異動は原則禁止だの、雑誌で使用していた名前は使用禁止だの、結構な誓約を結ばされました。

「え、こんな事まで禁止すんの?」今思えば、すごいルールばかり。まるでホールのハウスルールのような謎のルールを押し付けられたのですが、「ウィッグ被って変装しちゃえばバレなくない?」そして、「人気のないマイナー雑誌なら大丈夫じゃない?」 とフリーライターに転身しました。

 当時はアパレルで働いていたため、二足のわらじを履いて。ライターとして寄稿していた雑誌はパチンコ攻略誌だったのですが、担当編集の方に「もう一つ雑誌があるので、そこでも記事を書いてくれませんか? 」とお願いをされました。

 その雑誌はパチンコオカルト系雑誌。「私、オカルトって知らないですよ?」と言うと「あー、オカルトは適当に作ってくれたらいいっす!」「はい…?」

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