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パチンコ店の今後に影響を!? ユーザーの「8割」が新台に興味…ブーミングネットのアンケート調査が話題

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 2022年1月末日を期日としたパチンコCR機やパチスロ5号機などの旧規則機撤去に伴い、年末年始にかけて多くの新台が登場した。今後も、続々と話題作のリリースが控えている。

 そんな新台に対して、ファンはどのような心理なのか。顧客分析やマーケティング戦略などを行うブーミングネットはこのほど、新台導入時の遊技意欲や、新台を遊技する理由及びしない理由などについてのアンケートを実施。その結果を業界サイト「グリーンべると」に公表した。

 これによると、「新台が導入されたら遊びますか?」との質問に「必ず遊技する」と答えたのは13.2%、「時々、遊技する」との回答は66.2%で、計79.4%が新台への遊技意欲があることが分かった。

 スペックやゲーム性など具体的な要素を好んで遊技するのではなく、出玉イメージやシリーズ機への期待といった抽象的な理由での遊技傾向が強いようだ。

 一方、遊技しない理由については「面白くなさそうだから」「出そうにないから」などと回答が分散している一方、「ゲーム性」や「スペック」が「分かりにくい」といった回答が3割超を占めた。

 同社はこの結果を受け、ホールとしてはPOPや遊技機説明書の用意、スタッフの知識向上など「ホールとしてもゲーム性を分かりやすく説明できる環境を整えていく必要がある」とした。


余暇進の令和4年2月度部会でも稼働に関する講演を実施

 ちなみに、一般社団法人余暇環境整備推進協議会(余暇進)の令和4年2月度部会では、ダイコク電機株式会社の片瀬宏之DK-SIS室長が講師として「DK-SISにみる2022年」と題した公演を行っている。

 そこで4円パチンコの時間粗利が年々上昇を続ける中、稼働時間は低下を辿る反比例関係が続いていると指摘。稼働時間は時間粗利を抑えない限り「さらなる回復は見込めない」とし、「時間粗利を下げ、長く遊んでもらうことが望ましいのではないか」とバランスの重要性を訴えている。

 また、パチスロに関しては話題性の高い機種を集客力が強い店舗が導入しても「設置台数が多すぎるとアベレージが低下する」点を報告。「適切な台数を意識する」ことで「過剰な新台購入を抑える」ことが、「業務向上に必要な考え方」だと解説している。

 ユーザーの8割は新台に興味があるのだから、この稼働をどうやって維持させるのか。今後におけるホールの大きな課題と言えるだろう。

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