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パチスロ「甘い甘い」と言われているアノ機種に挑むも…【濱マモルののほほんコラムVol.140~ヒキも重要~】

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 7回目の挑戦で、ようやく打つことができた。なにがって、『SLOTマッピー』の話である。

 以前のコラムにも書いた通り、多くのホールで『SLOTマッピー』は導入から高稼働だ。近隣ホールにはバラエティ設置がメインであるから競争率が高く、覗きに行く都度、先客あり。

「そんなに打ちたいんだったら開店前から並べばいいだろう」と多くの読者様は思うだろうし、それはもっともな意見なのだが、個人的な考えを言わせていただくと、この手のマシン、要するに技術介入を駆使すれば設定1でも「機械割100%超」のマシンに朝イチから走るのには、とても抵抗がある。どうせ低設定なのだから、せっかく開店と同時に打つならば、まずは他の台を触って夢を見たいのである。

 先日は、パチスロ必勝ガイドの原稿を書き終えてからホールへ向かった。ダメだったら、マッピーつながりで『Pナムココレクション2』、そんな軽い気持ちで覗いたところ、幸運にも先客はいなかった。

 嬉し恥ずかし初対面。記念すべき初リーチ目は『オオハナビ』ライクな出目を拝もうと左リールにBAR絵柄を狙って消化すること数ゲーム、あっさりと停止したリーチ目からのボーナスはREGだった。

 初ビッグは、それから約400G後だった。やはりと言うか、当然と言うか、アタシの技量ではカットイン発生時のビタ押しを100%決められないことから、すぐさま「男は黙って3連」と割り切って消化したものの、カットイン発生回数に恵まれたのか、平均を上回るマッピーゲーム60G以上を獲得。加えて、マッピーラウンドにも突入した。

 このマシンはAT中にビッグを引くと、技術介入なしでマッピーゲームが加算される。よって、このマシンはAT中に如何にしてビッグを引けるかが重要。目押しに確実性がないアタシにとってはなおさらなのだが、悲しいかな、このAT中は3回のボーナスを引き当てながらも、全てREGというヒキの弱さを見せてしまった。

 ご存じの通り、このマシンのビッグ出現率は全設定共通だ。つまるところ、これが大きなポイントであり、巷では甘い甘いと言われているが、善戦できるのはそこそこビッグを引けてこそなのである。

 次のビッグも約400G後、その次のビッグもクソハマりとくれば、いくらビタ押しの達人でも勝利は難しいわけであり、ひたすらカットイン発生時に3連絵柄を狙い続けたアタシがプラス域へと浮上させるなんてことは、夢のまた夢。シンプルな演出と奥深い出目は魅力的なだけにまだまだ打ちたかったが、財布が空になったので、泣く泣く席を立ちました。

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〈著者プロフィール〉
神奈川県横浜市出身。レコード会社勤務の後、フリーライターへ転身。パチンコ・パチスロやギャンブル系を中心に、野球、音楽、街情報など幅広い分野で執筆する。特技は料理と飲酒で、超常現象好き。ドラマーとしての顔も持つ。
Twitter(@hamamamoru777):濱マモル

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