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パチンコ店の従業員になることが遠回りでなかった…「遊技ライター」ならではのお話を紹介!!

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皆さん、初めまして! 
私は「四本コーヒー店.」と申します。変なハンドルネールなのですが、これにピンときた皆さんは意外と遊技業界に携わっているかもしれないですね。今回は初めてこの「パチmax」に寄稿しますので、自己紹介がてらに私が長年パチンコ店の従業員として見てきたことを簡単にまとめました。

 私は18歳で大学受験に合格してから、親父に教えてもらってパチンコを本格的にデビューしました。とはいうものの、今では時効となりますが、幼いころから親父や親戚の人が私をパチンコ店に連れて行くものですから、それに興味を持ってしまったのかもしれません。

 18歳で初めて打ったのが『フィーバーアタックGP』や『ブラボーキングダム』などのデジパチで保留連チャン機でした。大当り終了後に一定の条件を満たすとまた大当りする現象に導かれてしまい、パチンコにハマってしまいました。

 大学卒業後は普通に仕事をしていましたが、パチンコが好き過ぎていつの頃からかパチンコ店に転職したいと思うようになり、両親に説得しても何回も反対されました。

 しかしこちらも何度も説得した結果、現在までパチンコ店の店員として働くことができたのです。就職できた某パチンコ店は、広い地域でチェーン展開をしていましたので、私は正社員としてこの後にいくつかの店舗に転勤することとなり、それぞれの店舗でそれぞれの経験をしてきました。

■パチンコ店に勤めたかった本当の理由は…

 これはあらためて述べていく予定ですが、店員としての大きなインパクトとして、もう2年前になりますが緊急事態宣言に伴って休業したり、また11年前には東日本大震災も経験しました。

 日々のホール勤務では、遊技機やその設備のトラブルがひっきりなしでしたし、パチンコ店独特かどうかはわかりませんが、普通の企業とは違ってパチンコ店店員の人間関係や職場環境もまだまだ厳しい状況でした。

 しかし、ひと昔前と比べますと人間らしい生活を送れるように改善はされてきたと感じています。入替作業や金銭業務などパチンコ店のルーチンワークは一通り経験しましたが、上司によって教え方が異なっていたこともあって、メンタルが弱い私は自暴自棄に陥ってしまうことがしばしばありました。

 パチンコ店に勤めたかった本当の理由ですが、上記でも記したようにパチンコが好きになってから攻略雑誌を購入しているうちにパチンコライターに憧れていたのです。

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