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パチンコ屋に「公平性」なんてない!? 業界の重鎮が「厳しいハウスルール」について持論を展開!

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 先日、グランドオープンしたとある大型ホール。そのグループ店全体が「非常に厳しいハウスルールを敷いている」とのことで、「これに関して、どう思いますか?」と業界の大御所・大崎一万発氏に質問が届いたそうだ。

 大崎氏の公式YouTubeチャンネル「まんぱつ」内の動画「【養分】パチ屋に公平性を求めてるヤツなんていねーよな!?」によると、「勝ってる人を追い出すのか」「負けてる人以外は客じゃないのか」「パチンコは技術介入が認められているから遊技じゃないのか」といった意見があるのは「よく分かる」ものの、全て通用しないのが「パチンコ屋さんという場所」とのこと。何故なら、多くのパチンコ屋の入り口には「遊技約款」というものが貼られているからだそうだ。

■パチンコ店は「ドレスコードを敷いた飲食店」と同じようなもの

 遊技約款とは店側と客側との契約事項で「入場して遊技をする」イコール「この内容を承知した」ということ。大崎氏曰く、この遊技約款を読むと「あらゆることがやっちゃいけないことになっている」そうで、「そのお店さんがダメと認めたら、何でも追い出すことがOKになっている」という。

 パチンコ屋は民間の商業施設であり、「公的に誰でも受け入れなければいけない施設」ではない。ハウスルールはドレスコードを敷いた飲食店と同じで、「予定より玉を出してしまう系の人」などはすべて排除できるのだそうだ。

 ただ、このハウスルールを全員に適用させるわけではなく、「目立たないように、やり過ぎないようにやってる限りはお目こぼしがある」とは大崎氏。店側も気付いてはいるものの、「お店もトラブルを起こしたいわけでない」ことから「見逃してもらえている」というのが実情だという。

■今後も「厳しいお店は増えていく」と予想

 よって、現在のパチプロは「その店のカラーや方針」を理解した上で「うまく目立たないように、お目こぼししてもらえるようにやる」ことが最上位の立ち回り。パチンコ屋があり、尚且つ「パチンコ屋が勝てる台を作って、それをもらう」のがパチプロの仕事であるから、「イキったところでお店さんの手の上から逃れられないのが打ち手の宿命」とも続けた。

 儲けさせてくれるから、店側は「お客様、お客様って言ってくれる」。損しかしない客は「客として認めない」のがパチンコ屋であり、こういった厳しい資本主義の「根っこの部分を垣間見たりすることができる」のも、「パチンコを社会勉強として役立たせる1つの方法」とし、今後も「厳しいお店は増えると思う」と予想した。

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