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JRAキタサンブラック×サトノダイヤモンド「遅れてきた大物」が8馬身差の圧勝劇! 高松宮記念(G1)の約1時間前に中京競馬場を包んだ衝撃

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 27日、高松宮記念(G1)が行われる約1時間前の中京競馬場が、どよめきに包まれた。9Rの大寒桜賞(1勝クラス)に出走したブラックブロッサム(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が8馬身差で圧勝したのだ。

 8頭立てで行われた芝2200mのレース。3番手を進んだブラックブロッサムは、4コーナーで逃げた1番人気のメイショウゲキリンをあっさりパスして先頭へ。食い下がるフェーングロッテンを振り切ると、そこからは独壇場。最後は後方から追い上げた2着サンライズエースに8馬身をつける圧勝劇だった。

「凄いレースでしたね。レース序盤から、アスクオンディープとメイショウゲキリンがやりあったこともあって縦長の展開。この日の中京は前日の雨の影響で重馬場でしたが、1000m通過が60.7秒とかなりタフな流れになりました。

最後はブラックブロッサムが2着に8馬身をつける結果になりましたが、逃げたアスクオンディープも含め2頭がタイムオーバーになる衝撃的なレース。各馬が苦しくなる中で、後続をぶっちぎった勝ち馬のスタミナは世代でも屈指だと思います。日本ダービー(G1)はもちろん、菊花賞(G1)も意識したい有望株だと思います」(競馬記者)

 実際に、ブラックブロッサムが勝ち上がった大寒桜賞は、ちょっとした出世レースとして知られている。

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