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JRA今村聖奈、古川奈穂ら美人ジョッキーは「何故」勝てるのか? 矢作芳人厩舎との関係性と福永祐一、岩田康誠との共通点……「2つ」知ってるだけで獲れた25万馬券の秘密

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次代の女性騎手として活躍が期待される古川奈穂騎手だが……

 競馬界にとって1年の始まりとなる3月。今年も多くの新人騎手がデビューを果たし、初週は福永祐一騎手以来となる初騎乗2連勝の角田大河騎手が大きく注目された。また先週は、新人紅一点の今村聖奈騎手が早くも4勝目を挙げたことも話題になっている。

 競馬学校を卒業したばかりで20歳にも満たない若者が、いきなり放り込まれる弱肉強食の世界。昨年大ブレイクした横山武史騎手のように、ここからわずか数年でスターダムに駆け上がる若武者もいれば、逆に1勝すら上げることなくムチを置く騎手もいる。

ここまではっきりと明暗が分かれてしまうのは本人の資質もあるが、やはり周囲の「環境」によるところが大きい。

 実際に、角田河騎手や今村騎手ら関西の新人が順調なスタートを切った一方、関東の新人4人は未だ勝利どころか、連対すら果たせていない。

 例えば、すでに3勝の今村騎手のエージェント(騎乗依頼仲介者)は、福永騎手と岩田康誠騎手を担当している小原靖博氏。最近でも、岩田望来騎手を若手の筆頭格まで押し上げた敏腕だ。

 また、昨年デビューした古川奈穂騎手は、日本勢として史上初の米ブリーダーズC制覇を成し遂げた矢作芳人厩舎の所属。世界的名声を得た実力だけでなく、弟子の坂井瑠星騎手を海外で武者修行させて独り立ちさせるなど、新人の育成にも定評のある厩舎だ。

 実際に古川奈騎手の今年3勝は、すべて矢作厩舎の所属馬。これまで勝率5.2%、連対率13.8%、3着以内率19%という成績だが、これが矢作厩舎の騎乗になると勝率10.7%、連対率21.4%、3着以内25%まで跳ね上がる。こと勝率に至っては倍増だ。

 そして、こういった傾向は当然「馬券術」にも使える。

「競馬ファンにとっても、特徴どころか、上手いのか下手なのかすらわからない新人ジョッキーは買い辛い存在だと思います。しかし、だからこそいち早く特徴を掴んでしまえば、大きな利益につながることもあるというわけです」

 そう話すのはここ最近、派手な的中を繰り返し、一部のファンの間で注目度が高まっている『スマート万馬券』の関係者だ。

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先日19日も7万馬券的中など、万馬券的中が本当に多い『スマート万馬券』

『スマート万馬券』といえば、少額投資+的中重視をコンセプトに最近登録者が激増中の競馬情報サイト。一般的な競馬情報サイトの2倍以上といわれる情報ルートを誇り、毎週平均30レース以上の的中実績を叩き出していることでも有名だ。

 そんな『スマート万馬券』だが、つい先日12日の阪神2Rでも三連単257,350円を的中。1点400円を推奨し、合計100万円を超える実績を残したばかりというから驚きだ。

「デビュー2年目ということもあって、今年まだ3勝でリーディングも63位(21日現在)の古川奈騎手ですが、所属の矢作厩舎の馬に騎乗した場合は勝率が5.2%から10.7%まで跳ね上がります。これは同7位の吉田隼人騎手とまったく同じ数字。

つまり、古川奈騎手×矢作厩舎はリーディングトップ10並みの信頼感があるということです。その背景には師匠の矢作調教師が『新人騎手でも勝てる馬』を古川奈騎手に用意している師弟愛があります。これは一昔前の坂井騎手にも言えたことですが、この事実を知っているだけで古川奈騎手の買い時は一目瞭然でしょう」(スマート万馬券関係者)

 実際に『スマート万馬券』が三連単257,350円の大万馬券を的中された12日の阪神2Rを勝ったのは古川奈騎手。それも勝ったチェイスザドリームは、やはり矢作厩舎の所属馬だった。

「チェイスザドリームは血統的に目立った馬ではありませんが、昨年リーディング2位だった矢作厩舎に入厩するだけのことはある素質馬。奥手の傾向があってデビューがここまで遅れましたが、じっくり動けるのを待った分、仕上がりは上々でした。

ただ、いきなり既走馬相手ということもあってか、単勝14.5倍で6番人気の評価に留まったのは、我々にとっても少し意外でした。この辺りはファン心理が大きく影響していたのかもしれません。一部の良血馬を除けば、デビュー前の新馬の情報はあまり報道されませんからね」(同)

 だが、いざレースが行われると、チェイスザドリームがまとめて差し切って4馬身差の圧勝。レース後、古川奈騎手も「上でもやれる」と話しており、ここでは器が違ったようだ。

 普段から現場の関係者と密な関係にあり、本馬の能力を把握していた『スマート万馬券』からすれば、今回の6番人気はあまりにも美味しい配当だったに違いない。ただ、関係者曰く、このレースを勝負レースに選んだ理由はそれだけではないようだ。

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中山記念(G2)で1番人気ながら7着に沈んだダノンザキッド。評価は適切だったのか?

「実は、このレースで1番人気だったマスタープランを我々は『危険な人気馬』として把握していました。

この馬はデビューから3戦して7、6、7着。本来なら1番人気になるような成績ではないですが、兄に交流重賞を4勝して米国三冠にも挑んだマスターフェンサーがいる良血馬。さらに前走の1800mから一気に1200mへ距離を短縮したこと、今回から初ブリンカーを装着すること、さらに今回が馬の誕生日ということで人気になったようですね。

しかし、結果はご存知の通り8着。皆さんも後から振り返ると『この馬、なんでこんなに人気していたんだろう?』というレースがあると思いますが、まさにその典型といえる状況が今回でした」(同)

 冷静になって振り返ってみればマスタープランがやや過剰人気していたことは、我々にも理解できる。だが、2番人気のミキノプリンスはどうだろうか? 同じ阪神ダート1200mを走った前走で4着と、信頼できる裏付けがあった。

「『モノが違う』と判断していたチェイスザドリームの相手ですが、もちろん候補には入っていました。しかし、我々がミキノプリンス以上に魅力を感じていたのが、オーシンプラスとジダイノチョウジです。

実は、この3頭には共通点があって、それはこの冬に小倉のダート1000mを使われていたこと。

阪神のダート1200mとは一見関係なさそうですが、毎年のこの時期の小倉ダート1000mは逃げ先行馬の天国。後ろから行く馬には、ほぼノーチャンスという状況が生まれています。もちろん、それはジョッキーの方々も把握していますから、とにかく最初から飛ばすハイペースになりがちです。ミキノプリンスとオーシンプラス、ジダイノチョウジは、そこで先行力を磨いてきた存在でした。

この経験が活きてくるのが、1200mに距離を延長した時。距離こそ1000mに比べて200m延びますが、ペースが落ち着く分、馬にとっては追走が楽なんです。なので、この時期の阪神ダート1200mは前走で小倉のダート1000mを経験してきた馬が結構、穴を開けてくれます」(同)

 実際に、21日の中京3Rを勝ったテンクウフラワーも、前走の小倉ダート1000m。前走では先行するのが精一杯だったが、1200mになってペースが落ちると楽にハナを切って逃げ切っている。ミキノプリンスもこのパターンで前走を4着に好走していたからこそ、2番人気に支持されたのかもしれない。

 だが、この「小倉戻り」を知る『スマート万馬券』からすれば、狙いはすでに効果が表れたミキノプリンスではなく、戻ってきたばかりで「これから効果が発揮される」オーシンプラスやジダイノチョウジになるということだ。

 ちなみに、この2頭は共に前走4着に好走していたが、9番人気と7番人気の低評価。やはり一見阪神ダート1200mと関係なさそうな小倉ダート1000mの成績を多くのファンが嫌ったからだろう。だが、『スマート万馬券』からすれば笑いが止まらないといったところか。

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「2つ」の傾向を知っていれば、簡単に獲れたはずの25万馬券だが……

 これだけを見れば12日の阪神2Rは正直、誰でも当てられそうな簡単なレースだったようにも思える。要は「古川奈騎手×矢作厩舎」のコンビに注目し、この時期特有の「小倉戻りの法則」さえ知っていればよかったのだ。

 しかし、実際の三連単の配当は765番人気の25万7350円という大万馬券。つまり、こういった馬券のテクニックを多くのファンがまだ知らないということになる。

 よく馬券は情報戦であり「知っている」か「知らないか」で、その明暗が大きくわかれるという。言い換えれば、『スマート万馬券』は我々素人が知らないことを知っており、その知識が活きるレースを虎視眈々と狙い続けているからこそ、あれだけ凄まじい結果を残せるのだろう。

 話を聞けば簡単に思える分、逆にそこにはプロと素人との「大きな壁」を感じざるを得ない。

 無論、彼らプロにとっては馬券的中こそが仕事である。こういった飯のタネを我々が教わる機会などあるはずがない。しかし、『スマート万馬券』の会員にさえなれば、少なくとも「プロの買い目」を知って、そこに乗ることはできるというわけだ。

 自力で当ててこそ馬券の醍醐味という意見も当然あるだろうが、では「次に自力で25万馬券を当てられる日」は一体いつになるのだろうか……。

 幸い『スマート万馬券』は現在会員募集を行っており、その名の通りスマートフォンを片手に簡単な手続きで「無料」で入会できるという。まずはプロの馬券による的中を味わいながら、そのノウハウを学んでいくのも、充実した競馬ライフを実現させる1つの手段と言えるだろう。

※本稿はPR記事です。

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