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パチンコ「斬新システム」の元祖は超レジェンド!? 大ヒット作より前に熱狂を呼んでいた名機!!

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 京楽産業. (以下:京楽)から発売された「乃木ぱ」こと『ぱちんこ 乃木坂46』が絶賛稼働中。そんな「乃木ぱ」には、ファンにとって楽しみな機能の一つである「RTC機能」が搭載されている。

 全台一斉に流れるMVはまさに圧巻。さらに推しカメラ機能で、好きなメンバーの映る台を選ぶのも一つの楽しみだろう。

 さて、そんな「RTC機能」は「リアルタイムクロック機能」の略で、機械内部にセットされている時計で時間を管理し、全台一斉演出等を可能としている。

 その「RTC機能」が一気に有名になったのは、同じく京楽から発売された『ぱちんこ AKB48』ではないだろうか。

 秋葉原にあるAKB48劇場下のパチンコホールでは、『ぱちんこ AKB48』が1フロア全台設置されていた。1フロア全ての台で一斉に始まるライブ演出には度肝を抜かれたものだ。

 ホール内はパチンコを打っている人だけではなく、その演出を一目見ようと集まったファンと思われる人達も存在。その熱狂ぶりは、まさにライブホールさながらだった。

 その話題性が注目を浴び、他メーカーもこの「RTC機能」を搭載した台を次々に発売した印象。有名な所で言えば『スーパー海物語IN沖縄3』の「スペシャル魚群タイム」だろう。

 スペシャル魚群が発生すれば大当りという、まさにスペシャルな時間だ。発生する魚群の煌びやかさは必見。これを楽園と呼ばずして何と呼ぶべきか。

 そして藤商事も『CR 呪怨』で「RTC機能」を使用した台を発売。全台同時に「シンクロホラーサウンド」という演出が発生し、不気味な音楽が流れだし専用演出が発生する。
突然大音量で流れ出す不気味な音…近くで、別な台を打っていても驚いてしまったという経験をした人も多いだろうが…。

 今回のテーマはこの「RTC機能」。先述した『ぱちんこ AKB48』から使われたと思っている人は多いと思うが、実はその前から使用されていたのだ。

■実はあのレジェンドアイドルがRTC機能の元祖!?

『ぱちんこ AKB48』で一躍有名になった「RTC機能」だが、実は初めて使われたのは平和から発売された『CRヒデキ感激』という機種だ。

 その名の通り、あの伝説のアイドル西城秀樹氏とコラボした台で「ブーメランストリート」や「傷だらけのローラ」等、名曲の数々が流れてプレイヤーを盛り上げる。

 この機種には「ヤングマンタイム」というRTC機能が存在し、全台一斉に名曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」が流れ出すのである。そう、これこそが「RTC機能」の元祖だったのだ。

 そんな西城秀樹氏はパチンコ機だけではなくパチスロ機も発売されている。
オリンピアから発売された『ヒデキに夢中!』はA-400のストック機で4号機として稼働していた。

 連チャンのきっかけとなるギャランドゥが流れればシマの注目は独り占めだ。
「自分もヒデキのギャラーーーーーーン ドゥ!が聞きたい!」とレバーを叩く手にも熱が入ったものである。

(文=ロマニスタ鈴木)
<著者プロフィール>
 好きなゲームキャラクターがモチーフのパチンコ『CRソニック』でホールデビュー。
その後パチスロも遊技するようになりドハマりする。好きな機種は5号機時代のSNKプレイモアが出していた機種たち。パチンコでは甘デジやライトミドルを好んで打つ。サッカーと猫をこよなく愛し、週末はJリーグの試合を平均6試合くらい見ている。

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