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パチスロ「伝統の名を冠するも青い天馬は消えた」~4号機名機伝説~ 『ペガサスワープ』シリーズ編【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.87】

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パチスロ「伝統の名を冠するも青い天馬は消えた」~4号機名機伝説~ 『ペガサスワープ』シリーズ編【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.87】の画像1 1985年の1号機体制発足とともに処女作「ペガサス」で業界に参入、続く1.5号機「ニューペガサス」の大ヒットで全国にその名を轟かせた、いまは亡き伝説のメーカー、パル工業

 規定により吸い込み方式が禁止になった2号機以降はしばらく不遇の時代が続くが、3号機になると時代の流れというか市場のニーズに合わせて、イリーガルな手段によって爆裂化。「ペガサス」の名は再び、連チャン機の代名詞として脚光を浴びることとなった。

 そんなパル工業が1994年春にリリースしたのが、同社初の4号機「ペガサスワープG」である。パチスロ「伝統の名を冠するも青い天馬は消えた」~4号機名機伝説~ 『ペガサスワープ』シリーズ編【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.87】の画像2 仕様は、表面上のBR比率1:1のオーソドックスなAタイプ。シングルボーナスやその集中役は搭載していない。

 まぁ、そんなことよりも…である。「ペガサス」の名を冠しながら、その象徴であった紺碧天馬が姿を消してしまったことは、自分も含め古くからの同シリーズのファンを大いに落胆させた。パチスロ「伝統の名を冠するも青い天馬は消えた」~4号機名機伝説~ 『ペガサスワープ』シリーズ編【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.87】の画像3 スペックは設定2以上がビッグ偏向型となっているが、対するREGも全設定にわたって高め。ナチュラルな連続性が期待できる設計となっていた。

 機械割も設定3ですでに100%を超越。控えめなスペックのマシンが多かった初期の4号機の中では、かなり良心的な部類だった。パチスロ「伝統の名を冠するも青い天馬は消えた」~4号機名機伝説~ 『ペガサスワープ』シリーズ編【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.87】の画像4 ゲーム性に関しては、出目もシンプルなテンパイ型メインで、ビッグ中のリプレイハズシはそこそこ大きな効果はあったものの、他には取り立てて見所に乏しい、良くも悪くもフツーの台であった。

 ところが、である。デビューから数ヶ月後、「事件」は起こった。パネル違いの兄弟機として登場した『ペガサスワープR』に、「リプレイが連続するとボーナスの前兆」という特徴を持つ爆裂Ver.が、全国各地に現れたのである。

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