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大手パチンコホール「ダイナム」が産学官民パートナーシップによる「SDGs」推進 こども運動施設に椅子50脚を寄贈

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 全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナムはこのほど、石川県かほく市立金津小学校にて「椅子づくりワークショップ」を開催し、地元産「能登ヒバ」を使用した椅子50脚を制作。その椅子を卒業記念品として、かほく市こども屋内運動施設「あそびの森 かほっくる」へ寄贈したことを公式HP上で発表した。

■地域貢献活動に積極的なダイナム

 今回の活動目的は、子供たちが楽しみながらSDGsへの理解を深めると共に、卒業に向けた思い出作りの機会を提供するといったもので、金津小学校の生徒10名を中心に、金沢星稜大学、地元企業、社会福祉協議会、NPO法人など合計7団体が参加。地元企業の株式会社沢野建設工房の職人による技術指導のもと、地元産「能登ヒバ」を使用した椅子を共同製作することで、職業教育と環境教育の両面に繋げた。

 完成した椅子50脚を寄贈した「あそびの森 かほっくる」は年間約6万人が市内外から来場するそうで、「今後の子育て支援活動に役立てていただく予定」とした。

 今回の産学官民パートナーシップで実施した活動について、金沢星稜大学人間科学部西村教授は、金津小学校の子供たちを主役にしながら、取り組みを通じて大学生や大人たちも立場や所属団体の垣根を越えて「互いにSDGsについて学び、実施する機会となった」とコメント。支援したダイナムに対して「厚く御礼申し上げます」と感謝を述べた。

 また、「あそびの森 かほっくる」西田館長は、今回の取り組みで「いろいろな方々と力を合わせることができると学んだ」とし、地域の施設として「スタッフ一同、今後も活かしていきたい」とコメント。プロジェクトの実現を「あらためて感謝申し上げます」とした。

 ダイナムはかねてより地域貢献活動に積極的で、今年2月9日から2月27日までの期間には、コロナ禍の影響で生活や食料に困窮する方々への支援のため、「子供食堂」ほか13施設に対して食料や菓子、日用品など総額約70万円相当を寄贈。同月には滋賀県高島市が推進する「高島市オリーブ産地化推進事業」を応援すべく、同市への企業版ふるさと納税(地方創世応援税制)を通じて100万円を寄付している。

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