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パチンコ「悪友の誘いに屈して付き合いで打った初めてのパチンコ」【不定期新連載~アニマルかつみの銀玉回顧録 Vol.001】

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「不定期新連載~アニマルかつみの銀玉回顧録」スタート!!

 ご存じのことと思うが、自分ことアニマルかつみは、主にパチスロ必勝ガイドや漫画パニック7といったガイドワークス系の雑誌メディアをホームグラウンドとする、いわゆるパチスロライターである。

 1992年のパチスロ必勝ガイド月刊創刊を機に縁あってこの世界に入って、今春でちょうど30年。まさか、人生の半分以上をパチスロに関する記事を書いて過ごすことになろうとは…。当時26歳だった自分には、微塵も予想できなかった。

 さて、本サイトでは一昨年から、パチスロの歴史を振り返る「回胴青春時代」というタイトルのコラムを寄稿させていただいているのだが、年相応に古いパチンコに関してもそれなりに造詣が深い(と自負している)ので、この度、不定期というかたちだが新たにパチンコに関するコラムを寄稿させていただくこととなった。

 同年代の方には懐かしく、そうでない若い世代の方は、年寄りの昔話にあたたかな気持ちでお付き合いしていただければ幸いである。

 前置きが長くなかってしまったが、手始めに今回は、個人的なパチンコとの出会いについて綴ってみよう。

 何事にもおおらかだった昭和の時代のパチンコ店は、いまと違って小さな子どもを連れての入店も禁止されていなかったので、同年代の中には「お父さんに教わってパチンコを覚えた」という人も少なくないと思う。

 が、自分の父は酒もタバコも賭け事も一切やらない真面目な人だったので、残念ながらそういった思い出やエピソードは一切無い。

 生まれて初めてパチンコ店に足を踏み入れたのは、十代の半ば。背伸びをして、あれこれと大人の真似事をしたくなる年頃である。きっかけは、「クラスメイトの悪友に誘われて、なんとなく…」という、ごくありがちなものだった。

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