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【パチスロ5号機回想】技術介入で100枚以上の差!? 新規参入メーカーがリリースした新感覚ビタ押しマシン!

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 2005年に産声を上げた5号機。各社が知恵を絞ってゲーム性の向上に努めた中、新規参入メーカーのKPE(現コナミアミューズメント)は2006年、新感覚の技術介入機『ランブルローズ』を製造して目押し自慢たちの注目を集めた。

 同社の格闘ゲーム『ランブルローズ』をモチーフとした本機はビッグ、REG、ランブルチャンスと3種類のボーナスを搭載。約300枚増のビッグと約100枚獲得のREGは基本的にフリー打ちで消化可能だ。

■技術介入の有無で獲得枚数に大きな差が!

 高度な技術介入を要するのは、青7絵柄揃いで始まるランブルチャンス。このランブルチャンス中は1G限定の「チャレンジボーナス」が超高確率で成立し、トータル払い出し枚数が253枚超に到達、あるいはREGorシングルボーナスに当選するまで継続する。

 消化手順を説明すると、まず液晶画面上「青7・ベル・ベル」or「???」ナビ発生時は左リールに青7絵柄を狙い、残りリールをフリー打ち。次ゲームで左リールの上段or中段に零絵柄を目押しすればほぼ複合15枚役が揃うのだが……。

 ここで問題となるのが、チャレンジボーナス中はリプレイ成立時と非成立時でリール制御がやや変化する点。リプレイが成立している状態で零絵柄を上段に狙うとリプレイが揃い、下段に狙うとリプレイの成否に関わらず下段に3枚役のチェリーが停止してしまうのである。

 よって、これを回避するためには左リール中段に零絵柄をビタ押しするのがベスト。加えて先述の通り、ランブルチャンスはREGorシングルボーナス成立でも終了することからスピーディーな出玉獲得も求められるわけであり、フリー打ち消化ならば100枚程度の獲得となるところが、ビタ押しを駆使すれば約170枚~200枚もの出玉を稼ぐことができるのである。

 ちなみに、ランブルチャンスを含めたボーナスは全小役と同時成立する可能性があり、出現率81.9分の1のチェリーは約14%でいずれかのボーナスと重複する。このチェリー成立を見極めるべく、通常時は左リール枠内にBAR絵柄を狙う手順が望ましい(中・右リールはフリー打ち消化でOK)。

 液晶演出について触れると、通常時は小役ナビやチャンス予告がメインで、砂浜に人影が現れるorトランプシャッフルの発生は連続演出発展に期待。連続演出には「スクワット対決」「手裏剣投げ」「ダンス」「プロレス対決」などがあり、内部的に失敗の演出中にボーナスが成立した場合は演出内容が成功パターンに書き換えられる。

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